APT攻撃に使われるツールの89%は“中国産” ─FireEye「高度なサイバー攻撃の動向」調査

4月26日(米国時間)にAPT攻撃やC&Cサーバの実態などを調査したレポート『高度なサイバー攻撃の動向(The Advanced Cyber Attack Landscape)』を公開した。

FTP通信で237種類のポートを使い分けるモダンマルウェア─パロアルト調査

次世代ファイアウォール「PAシリーズ」で知られるパロアルトネットワークスは4月25日、米国で3月25日に発表した『The Modern Malware Review』第1版のリリース文の抄訳を発表した。

「トロイの木馬」作成ツールを販売するFacebookページを発見─RSA月次レポート

4月25日付のMonthly AFCC Newsで、サービスとしての詐欺(FaaS:Fraud as a Service)を提供する事業者がFacebookページをマーケティングに使い始めたと指摘している。

Androidアプリダウンロードによる感染リスクは6件に1件─「マカフィー消費者動向レポート」

マカフィーは4月18日、「モバイル・セキュリティ:マカフィー消費者動向レポート」を発表した。同社製品ユーザーが実際に感染アプリをダウンロードしたログなどを分析したレポートだ。ポイントを整理する。

サンドボックス検知を回避するマルウェアも─FireEye脅威レポート

FireEyeは4月3日(現地時間)、『FireEye 高度な攻撃に関する脅威レポート 2012年下半期(FireEye Advanced Threat Report – 2H 2012)』を公開した。英語版の図版とともに内容を紹介。

韓国への大規模サイバー攻撃 セキュリティベンダー発表レポートのリスト

シマンテック、マカフィー、トレンドマイクロなどによる分析レポートへのリンク。4/2更新。

「水飲み場」型攻撃に利用されたIEのゼロデイ脆弱性〜Symantec Security Response

シマンテックは1月7日、セキュリティブログ「Symantec Security Response」で「『水飲み場』型攻撃に利用された Internet Explorer のゼロデイ脆弱性に関する Q&A」と題する記事を掲載した。記事を抜粋しながら簡単に紹介する。

新たな脅威として活発化するランサムウェア〜RSA12月レポート

RSAは12月28日、フィッシングやオンライン犯罪をまとめた月次レポート「Monthly AFCC NEWS」を公表した。レポート内で新たな脅威として目立ち始めたランサムウェアの実態を解説している。