トレンドマイクロ、「ウイルスバスター クラウド」の脆弱性を公表

トレンドマイクロは2月14日、「ウイルスバスター クラウド」の脆弱性を公表した。この脆弱性により、サービス拒否(DoS)攻撃が可能になり、システム起動中に特定のファイルが操作されることで「ウイルスバスター クラウド」が無効化される可能性がある。

脆弱性の影響を受けるのはWindowsの「ウイルスバスター クラウド」(月額版含む)のバージョン15で、2月7日現在、トレンドマイクロではこの脆弱性を利用した攻撃を確認していないという。

「ウイルスバスター クラウド」のバージョン15を利用している場合は、この脆弱性に対する修正が2月6日から自動配信されている。バージョン16を利用している場合は、この脆弱性の影響を受けない。
 

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