トレンドマイクロ、Windows 10に対応した「ウイルスバスター クラウド10」とスマートフォン/タブレット用「ウイルスバスター モバイル」の最新版を発売

トレンドマイクロは7月27日、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド10」と、スマートフォン/タブレット端末向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル」の最新版を今月29日から発売すると発表した。

IPA、今年第2四半期のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況および相談状況を発表

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月24日、今年第2四半期(4月~6月)のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出および相談の状況を発表した。

Doctor Web、Androidを標的とする危険なダウンローダー型トロイの木馬をGoogle Playで発見

Doctor Webは7月24日、同社のセキュリティリサーチャーがGoogle PlayでAndroidを標的とする危険なダウンローダー型トロイの木馬をGoogle Playで発見したと発表した。

カスペルスキー、法人向けメールセキュリティ製品の最新バージョンを提供開始

カスペルスキーは7月24日、法人向けメールセキュリティ製品「Kaspersky Security for Linux Mail Server」の最新バージョンを提供開始すると発表した。価格は最小構成10ユーザーで27,900円(税別)から。法人を対象とし、パートナー経由で販売する。

ウォッチガード、機能強化されたネットワークセキュリティ可視化ツールをリリース

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは7月23日、多くの導入実績を持つ同社のネットワークセキュリティ可視化ツール「WatchGuard Dimension」の機能拡張を行ない、さらなる多様な可視化と管理機能の向上を実現したことを発表した。

IPA、今年第2四半期のソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンターは、今年第2四半期(4月~6月)の脆弱性関連情報の届出状況を「ソフトウェア等の脆弱性関連情報の取扱いに関する活動報告レポート」として発表した。

プライスウォーターハウスクーパース、国内の政府機関、特定機構および企業などのドメインを模した諜報活動に対して注意喚起

プライスウォーターハウスクーパースは7月23日、サイバー攻撃の観測・分析活動を行なっている同社の専門チーム「スレットリサーチラボ」が、国内の政府機関、特定機構および重工やホテルなどの企業のドメインを模したURLを利用して標的組織の情報を収集する諜報活動を観測したと発表した。

カスペルスキー、法人向けモバイル用セキュリティ製品の機能拡張版を提供開始

カスペルスキーは7月23日、スマートフォンやタブレットなどモバイル端末用の法人向けセキュリティ製品「Kaspersky Security 10 for Mobile」の機能拡張版を提供開始すると発表した。価格は最小構成の10クライアントで64,800円(税別)から(法人を対象とし、パートナー経由で販売)。

エーティーワークス、マイナンバー対策に有効なセキュリティ機能を含む中堅・中小企業向けファイルサーバーを提供開始

エーティーワークスは7月22日、中堅・中小企業を対象にファイルのアクセス履歴の取得やアクセス権限の設定、ウィルス・スパイウェア対策ソフトの実装、データバックアップ、UPS(無停電装置)など各種のセキュリティ機能がワンセットになったファイルサーバー「Store-Box Plus(ストアボックス プラス)」の販売を開始すると発表した。

IDC Japan、IT投資動向に関する国内CIO調査結果を発表──大企業/中堅企業を中心に「増加」が「減少」を上回る見込み

IDC Japanは国内企業および団体1,480社のCIOまたはそれに準ずる人を対象としてIT投資動向に関する調査を行ない、7月23日、その結果を発表した。それによると、2015年度の国内企業のIT支出は、大企業/中堅企業を中心に「増加」が「減少」を上回る見込みだという。

ファイア・アイ、セキュリティ侵害の発生からの復旧を目指す国内向けのセキュリティサービスを発表

ファイア・アイは7月22日、ファイア・アイのテクノロジーと脅威情報、専門知識を活用し、高度なサイバー攻撃による被害を最小限にとどめる新たなセキュティサービス「FireEye as a Service」を2015年内にセキュリティパートナーと協業して国内で提供を開始することを発表した。

NEC、IoTでつながる多様なセンサーや機器で利用可能な認証暗号技術を開発

NECは7月21日、「暗号化」と「認証」を両立する認証暗号技術として、従来比約1/2のデータ処理量を実現した「OTR」を開発したと発表した。「OTR」を利用することにより、データ処理性能に制約があるセンサーや機器をIoTでつなげる際、データ送受信時の処理量を約1/2に低減しながら、セキュリティの高い認証暗号を利用できるようになるという。

日本IBM、中国銀行の「電話ワンタイムパスワード」のセキュリティ強化を支援

日本IBMは7月22日、中国銀行が「ちゅうぎんインターネット・モバイルバンキングサービス」のセキュリティ強化の一環として7月21日から開始した「電話ワンタイムパスワード」に対応するためのシステム構築を支援したことを発表した。

NRIセキュアテクノロジーズ、サイバー攻撃に対応するガイドラインの販売を開始

NRIセキュアテクノロジーズは7月22日、サイバー攻撃をはじめとするセキュリティインシデントが発生した時に企業でとるべき対応手順や、事前準備から再発防止までの取るべき行動をまとめた冊子「インシデント対応ガイドライン」の販売を開始したと発表した。

NEC、業務システムの安全な利用を実現するブラウザーと法人向けAndroidタブレットを発売

NECは7月21日、業務システムの安全な利用を実現する「セキュアブラウザ」とセキュリティを強化した法人向けAndroidタブレット「LAVIE Tab Eビジネス向けモデル」を発売したと発表した。

ティエスエスリンク、柔軟な権限管理を実現する新機能が備わった情報漏洩対策ソフトを販売

ティエスエスリンクは7月21日、高い安全性と使いやすさを併せ持つ情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage Ver.8.1」および、柔軟な権限管理を実現する「クライアント管理オプション」の販売開始を発表した。

FFRI、個人・SOHO向けセキュリティソフトをリリース

FFRIは7月21日、個人・SOHO向けセキュリティソフト「FFRI プロアクティブセキュリティ」Version.1.1をリリースしたと発表した。

NEC、品川区の標的型攻撃対策の実証実験を実施

NECは7月17日、東京都品川区の標的型攻撃等に対するセキュリティ対策検討にあたり、NECの「サイバー攻撃自動防御ソリューション」をもとに実証実験を実施したと発表した。

NTT Com、日米大手セキュリティ企業3社と連携し、標的型攻撃に対する通信遮断機能を大幅強化

NTTコミュニケーションズは7月17日、日米大手セキュリティ企業であるパロアルトネットワークス社・ブルーコートシステムズ社・デジタルアーツ社のセキュリティ機器と連携することにより、未知のマルウェア(ウイルス)を検出する「WideAngleマネージドセキュリティサービスリアルタイムマルウェア検知」の通信遮断機能を大幅に強化し、7月18日より提供開始することを発表した。

ビットフォレスト、継続的Webセキュリティテストサービス「VAddy」の製品版/有料プランの提供を開始

ビットフォレストは7月17日、同社が開発・サービス提供を行なう継続的Webセキュリティテストサービス「VAddy」の製品版および有料プランの提供を9月より開始すると発表した。

ネットワールド、オランダRedSocks社と国内初のディストリビューター契約を締結

ネットワールドは7月16日、標的型攻撃・マルウェア対策研究の先進国であるオランダに本社を構えるRedSocks社と日本で初めてディストリビューター契約を締結し、次世代標的型攻撃対策製品「RedSocks Malware Threat Defender」(以下、RedSocks MTD)を販売開始すると発表した。

トレンドマイクロ、スマートフォンユーザーのセキュリティ意識に関する実態調査を発表

トレンドマイクロは7月16日、スマートフォン利用者618名(Android端末ユーザー:309名、iPhoneユーザー:309名)を対象に、スマートフォンを利用するうえでのセキュリティに関する意識や実態についてのWebアンケート調査(調査期間:2015年6月25日から26日まで)の結果を発表した。

大日本印刷、社員の入室権限を適正に管理し、内部不正を未然に防止するシステムを開発

大日本印刷(DNP)は7月16日、社屋における社員一人ひとりの入室権限を最新の人事データに合わせて適正かつ迅速に管理できるシステムを開発したと発表した。DNPはすでにこのシステムを社内に導入しており、その効果も確認できたことから、今後、資本・業務提携先の日本ユニシス株式会社とともにこのシステムの外販に力を入れていくという。

トレンドマイクロ、セキュリティ技術の競技大会「Trend Micro CTF Asia Pacific & Japan 2015」を開催

トレンドマイクロは7月15日、セキュリティ技術の知識や実践力を競い合う競技大会「Trend Micro CTF Asia Pacific & Japan 2015(以下Trend Micro CTF)」を開催すると発表した。

NEC、サイバー攻撃の発見から対処・報告まで、事例に基づく実践的サイバー攻撃防御演習を提供

NECは7月15日、サイバー攻撃の発見から対処・報告までの一連の流れを体験しながら学ぶことができる「実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編-」の提供を9月から開始すると発表した。

リコー、セキュアで利便性が高いネットワーク環境を支援する「リモートネットワークサービス」を新発売

リコーは7月15日、ITサービス総合メニュー「ITKeeper」に加わる新サービスとして、ユーザーのネットワーク環境を安全かつ柔軟に構築・保守・運用が可能な「リモートネットワークサービス」を発売すると発表した。

IDC Japan、2019年までの国内インテグレーテッドシステム市場予測を発表

IDC Japanは7月15日、国内インテグレーテッドシステム市場の予測を発表した。これによると、2019年における同市場の規模は、2014年の393億7,500万円の1.6倍に当たる643億5,000万円になると予測。2014年~2019年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は10.3%になるという。

IDC、国内クラウドサービス関連ITサービス市場予測を発表

IDC Japanは7月14日、国内クラウドサービス関連ITサービス市場予測を発表した。

NTTナレッジ・スクウェア、1万人が受講したMOOC講座の続編「情報セキュリティ初級」開講決定

NTTナレッジ・スクウェアは7月13日、NTTドコモと共同で推進する、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認の、日本初の大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイト「gacco」(http://gacco.org/)において、情報セキュリティ大学院大学による「情報セキュリティ初級」講座を今年10月に開講するにあたり、受講者の募集を開始した。

ラック、JSOCが検知した攻撃の実態レポートを公開

ラックは7月13日、自社で運営する日本最大級のセキュリティ監視センター「JSOC」のセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.8」を公開した。