JPCERT/CC、偽JPCERTドメイン名を取り戻すための60日間を公開

JPCERT/CCは5月22日、偽JPCERTドメイン名を取り戻すための60日間を公開した。

NTTセキュリティとサイバーリーズン、未知のランサムウェア対策にも有効なEDR製品をトータルセキュリティソリューションとして共同展開

NTTセキュリティ・ジャパンとサイバーリーズン・ジャパンは5月19日、マネージドセキュリティサービス(MSS)とEndpoint Detection and Response(EDR)を組み合わせた、トータルセキュリティソリューションを共同展開することを発表した。

サイバーリーズン、ランサムウエア対策機能を強化

サイバーリーズン・ジャパンは5月19日、世界中を混乱させたランサムウエアの一つ「WannaCry」を含む、ランサムウエアに対する検知、対策機能を強化し、提供を開始することを発表した。

Black Duck、2017年版オープンソースセキュリティ&リスク分析レポートを発表

Black Duck Software社は5月19日、「2017年度版オープンソースセキュリティ&リスク分析レポート」を公開したことを発表した。

ゼンムテック、PCの盗難・紛失による情報漏洩を「無」にする「ZENMU for PC 3.2」をリリース

ZenmuTech(ゼンムテック)は5月18日、データの無意味化により「情報の安全」を実現するオープン・セキュリティ インフラストラクチャ「ZENMU」のPC版「ZENMU for PC」の最新バージョン3.2を6月1日に販売開始することを発表した。

カスペルスキー、法人向けWindows用セキュリティ製品の最新版を提供開始

カスペルスキーは5月18日、法人向けWindows用のセキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows」の最新版(バージョン10.3.0.6294)を提供開始することを発表した。

カスペルスキー、法人向け脆弱性およびパッチ管理用セキュリティ製品を提供開始

カスペルスキーは5月18日、法人向けに脆弱性およびパッチ管理を行なうセキュリティ製品「Kaspersky Vulnerability and Patch Management」を提供開始し、パートナー企業経由で販売することを発表した。

シトリックス、新しいITセキュリティアーキテクチャへのニーズについて日本を含むグローバル調査の結果を発表

シトリックス・システムズ・ジャパンは5月17日、「新しいITセキュリティ アーキテクチャへのニーズに関するグローバル調査」の結果を発表した。

安川情報システム、学校向けの新しいセキュリティコンセプト「スマートスクールセキュリティ」を発表

安川情報システムは5月17日、学校向けの新しいセキュリティコンセプト「スマートスクールセキュリティ」を発表した。

三菱電機、「サイバー攻撃検知技術」を開発

三菱電機は5月17日、定められた正常命令のルールから逸脱する通信をサイバー攻撃として検知する「サイバー攻撃検知技術」を開発したことを発表した。

カスペルスキー、2016年のエクスプロイトの状況と攻撃について調査したレポートを発表

カスペルスキーのKaspersky Labは5月17日、2016年のエクスプロイトの状況と攻撃について調査したレポート「エクスプロイト攻撃:日常の脅威から標的型攻撃まで」を発表した。

オージス総研、「Trend Micro Deep Security」と「Barracuda WAF」をクラウド上で提供開始

オージス総研は5月16日、クラウド上に構築するシステムのセキュリティ対策として、トレンドマイクロのSaaS型総合サーバーセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security as a Service」とバラクーダネットワークスジャパンのWebアプリケーション向けセキュリティ対策製品「Barracuda Web Application Firewall」を新たに加え、それぞれオージス総研独自の運用監視とセットにしてサービス提供を開始したことを発表した。

警察庁、攻撃ツール「Eternalblue」を悪用した攻撃と考えられるアクセスの観測について発表

警察庁は5月15日、攻撃ツール「Eternalblue」を悪用した攻撃と考えられるアクセスの観測について発表した。

デジタルアーツ、SSL通信の可視化対策として「i-FILTER」とA10のSSLインサイト製品が連携

デジタルアーツは5月15日、情報漏洩防止と内部統制を推進するWebフィルタリングソフト「i-FILTER」とA10ネットワークスのSSLインサイト製品との連携ソリューションを提供開始することを発表した。

富士通、「グローバルマネージドセキュリティサービス」を拡充し、イントラネットやエンドポイントのセキュリティの強化を実現

富士通は5月12日、サイバー攻撃に対する「セキュリティ耐性強化」「リスク軽減」「被害の極小化」のライフサイクルを一元的にサポートする「FUJITSU Security Solution グローバルマネージドセキュリティサービス」に、企業や組織内のイントラネットを対象とした標的型サイバー攻撃の影響範囲を調査する新機能を追加し、6月から提供することを発表した。

カスペルスキー、中小企業向けエンドポイントセキュリティ製品の「インストール支援サービス」を提供開始

カスペルスキーは5月10日、同社の法人向けエンドポイントセキュリティ製品の導入を容易にする「Kaspersky Endpoint Security for Businessインストール支援サービス」を提供開始することを発表した。

ハンモック、クライアントPCの「脆弱性対策機能」を搭載した「AssetView」の新バージョンをリリース

ハンモックは5月10日、クライアントPCの脆弱性対策機能を備えたIT統合管理ソフトウェア「AssetView」の新バージョン、Ver.9.2をリリースしたことを発表した。

GMOクラウド、ウイルス・スパム対策が可能なメールセキュリティサービスを提供開始

GMOクラウドは5月10日、SaaSポータルサイト「SaaStart byGMO」において、メールのウイルス・スパムチェックをユーザーのメールサーバー到着前に実施でき、誤送信対策も行なえる「ActSecureクラウドメールセキュリティ byGMO」を提供開始することを発表した。

トレンドマイクロ、ランサムウェア「WannaCry/Wcry」による国内への攻撃を16,436件確認

トレンドマイクロは5月16日、同社のブログでランサムウェア「WannaCry/Wcry」による国内への攻撃について発表した。

セキュアソフト、ウェブブラウザ仮想化ソフト「SecureSoft mamoret」をキヤノンITSで販売開始

セキュアソフトは5月10日、ウェブブラウザ仮想化ソフト「SecureSoft mamoret」をキヤノンITソリューションズのキヤノンITSオンラインストアで販売を開始することを発表した。

オージス総研、標的型メール攻撃への組織対応を迅速化し被害軽減を図る「標的型メール訓練Next」を発売

オージス総研は5月10日、標的型メールに対するセキュリティソリューション「標的型メール訓練Next」の発売を発表した。

チェック・ポイント、未来志向のサイバー・セキュリティ・アーキテクチャ「Check Point Infinity」を発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは5月10日、エンタープライズ環境の高度なセキュリティ・ニーズに応えるサイバー・セキュリティ・アーキテクチャ「Check Point Infinity」を発表した。

マクニカと凸版印刷、IoT環境のセキュリティサービスにおいて協業

マクニカと凸版印刷株は5月9日、高セキュリティなIoT環境を実現するセキュリティサービスにおいて協業を開始することを発表した。

キヤノンITS、総合情報漏洩対策ソリューションの新ラインアップとしてWebフィルタリングソフトを提供開始

キヤノンITソリューションズ(以下キヤノンITS)は5月9日、総合情報漏洩対策ソリューション「GUARDIANWALLシリーズ」の新ラインアップとして、標的型攻撃対策を強化したWebフィルタリングソフト「GUARDIANWALL WebFilter」を5月29日より提供開始することを発表した。

デジタルアーツ、「FinalCode Client for Mac」を世界で同時提供開始

デジタルアーツは5月9日、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」のMac版クライアント「FinalCode Client for Mac」を提供開始することを発表した。

シマンテック、「WannaCryランサムウェアについて知っておくべきこと」をブログで発表

シマンテックは5月14日、「WannaCryランサムウェアについて知っておくべきこと」を公式ブログで発表した。

IPA、WannaCryランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について発表

IPA(情報処理推進機構)は5月15日、WannaCryランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について発表した。

京セラコミュニケーションシステム、内部インフラに特化したセキュリティ監視・運用センターを開設

京セラコミュニケーションシステムは5月9日、エンドポイントから内部ネットワーク・クラウドまでを対象に、標的型攻撃や内部不正から機密情報を守るセキュリティ監視・運用センター「SecureOWL Center」のサービスを開始することを発表した。

JBサービスとJBCCデジタル、ガーディアンと協業し企業の知財情報を守るセキュリティサービスを追加

JBサービスとJBCCは5月9日、デジタルガーディアンと協業し、「OPTi Secureデータプロテクションサービス」を6月1日より提供開始することを発表した。

バラクーダネットワークス、メールベースのゼロデイ攻撃、標的型攻撃、ランサムウェアなど、既知/未知の脅威を安全に防御するセキュリティ機能を新たに実装

バラクーダネットワークスジャパンは5月9日、メールの包括的なセキュリティソリューションを提供する「Barracuda Email Security Gateway」にマルウェア、ゼロデイ攻撃、標的型攻撃、ランサムウェア、フィッシングなど、既知/未知の脅威を安全に防御する高度なセキュリティ機能を実装したことを発表した。