チェック・ポイント、「Check Point サイバーセキュリティレポート 2021(日本語版)」を公開

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは3月31日、同社の脅威インテリジェンス調査部門であるチェック・ポイント・リサーチが「Check Point サイバーセキュリティレポート 2021(日本語版)」を公開したことを発表した。

IPA、「企業ウェブサイトのための脆弱性対応ガイド」改訂版などを公開

IPA(情報処理推進機構)は3月30日、小規模ウェブサイト運営者の脆弱性対策状況を調査した報告書や、ウェブサイト運営者が取るべき脆弱性対応をとりまとめた「企業ウェブサイトのための脆弱性対応ガイド」改訂版などを公開したことを発表した。

ラック、標的型攻撃メールに対する体験型学習を行なう「標的型攻撃メール訓練 T3」を提供開始

ラックは3月26日、標的型攻撃メールに対する体験型学習を行う「標的型攻撃メール訓練 T3」の提供を開始することを発表した。

サイバーソリューションズ、パスワード付きZip受信時のウイルスチェック新機能を提供開始

サイバーソリューションズは3月25日、Microsoft 365やGoogle Workspaceのメールセキュリティ強化サービス「Cloud Mail SECURITYSUITE」など提供するクラウドメールセキュリティサービスにおいて、パスワード付きZip受信時のウイルスチェック新機能を4月19日から提供開始することを発表した。

ディアイティ、セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーション・分析を組み合わせた統合型プラットフォームを販売開始

ディアイティは3月24日、米KnowBe4社と販売代理店契約を締結し、販売を開始することを発表した。 ディアイティは3月24日、米KnowBe4社と販売代理店契約を締結し、販売を開始することを発表した。 「KnowBe4」は、人の脆弱性を狙うサイバー攻撃から企業リスクを低減するために社員一人ひとりの「意識改革」「行動変容」「カルチャー」を根付かせ、ヒューマンファイアウォールを形成する。 ■KnowBe4が提供するプラットフォーム 1.継続的に社員のスキル向上を実現:セキュリティ意識向上のために評価、教育、テスト〜1200種類以上の教育コンテンツ〜 2.ビジネス詐欺メールを疑似体験:本番さながらのメール訓練により注意力を向上〜ランサムウェア攻撃、スピアフィッシング攻撃など数多くのテンプレート〜 3.可視化と分析:フィッシング詐欺ヒット率推移などリスクスコアを継続確認〜フィッシング詐欺ヒット率推移〜   関連リンク プレスリリース

アライドテレシス、セキュリティ対策支援サービス「Net.CyberSecurity」のサービスラインナップを拡充

アライドテレシスは3月24日、セキュリティ対策支援サービス「Net.CyberSecurity」のサービスラインナップを拡充し、新たに3つのサービスを展開することを発表した。

ディアイティ、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「WADJET」の新バージョンを販売開始

ディアイティは3月23日、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「WADJET」の新バージョン「WADJET ver4.0」を販売開始することを発表した。

NTTデータ先端技術、「エンドポイント監視サービス with IntellilinkARGUS」を提供開始

NTTデータ先端技術は3月19日、タニウム社が提供する統合型エンドポイント管理製品「Tanium Endpoint Management」と連携した、「エンドポイント監視サービス with IntellilinkARGUS」の提供を開始することを発表した。

トレンドマイクロ、日本と海外の脅威動向を分析した「2020年年間セキュリティラウンドアップ」を公開

トレンドマイクロは3月18日、日本国内および海外における最新のセキュリティ動向を分析した報告書「2020年 年間セキュリティラウンドアップ:コロナ禍の法人を脅かす境界線内外の攻撃」を公開したことを発表した。

セキュアIoTプラットフォーム協議会、「共同利用型オフィス等で備えたいセキュリティ対策について」第2版をリリース

セキュアIoTプラットフォーム協議会は3月17日、日本テレワーク協会と共同で作成した「共同利用型オフィス等で備えたいセキュリティ対策について」第2版を公開することを発表した。 セキュアIoTプラットフォーム協議会は3月17日、日本テレワーク協会と共同で作成した「共同利用型オフィス等で備えたいセキュリティ対策について」第2版を公開することを発表した。 この文書は、2019年7月に同協議会がリリースしたコワーキングスペースやレンタルオフィスなどの共同利用型オフィス等における、サイバーセキュリティに関わる課題と対策について取りまとめた第1版をもとに、コロナ禍におけるテレワークの急激な促進を背景に、現状にあわせた内容の更新とより利用しやすいように記述の改定を行なったものとなっている。   関連リンク プレスリリース

テクマトリックス、インシデント対応とフォレンジックを提供する新サービスの提供を開始

テクマトリックスは3月17日、標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃やマルウェア感染、外部から情報漏洩を指摘される等のセキュリティインシデントが発生した際にテクマトリックスのセキュリティ専門家が初動対応からフォレンジック等の各種調査、復旧支援までを対応する「インシデント対応サービス」を提供開始することを発表した。

NTTデータ、サイバーセキュリティに関する「グローバルセキュリティ動向四半期レポート」(2020年10月~12月)を公開

NTTデータは3月16日、サイバーセキュリティに関する「グローバルセキュリティ動向四半期レポート」(2020年10月~12月)を公開することを発表した。

キヤノンMJ、「マルウェア情報局」を刷新し「サイバーセキュリティ情報局」としてリニューアル公開

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は3月15日、自社で運営する「マルウェア情報局」を刷新し、「サイバーセキュリティ情報局」としてリニューアル公開することを発表した。 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は3月15日、自社で運営する「マルウェア情報局」を刷新し、「サイバーセキュリティ情報局」としてリニューアル公開することを発表した。「マルウェア情報局」は、ESETセキュリティソフトウェアシリーズやマルウェアに関連する情報サイトで、2014年に開設した。 「サイバーセキュリティ情報局」では、コンテンツを大幅に拡充し、マルウェア関連に留まらないサイバーセキュリティに関するさまざまなテーマ(テレワークのセキュリティ対策、内部統制、IoTデバイスのセキュリティ等)を発信していく。 さらに、セキュリティのトピックや企業の役職・担当、個人のご家庭などの立場別にコンテンツを分類し、ユーザーが求めている記事を探しやすいようにサイトのデザインを一新。 キヤノンMJのサイバーセキュリティ関連技術の研究を行なう「サイバーセキュリティラボ」を中核に、調査・収集・分析した最新の脅威情報や動向をさまざまな角度から解説していく。   関連リンク サイバーセキュリティ情報局

トレンドマイクロ、動的なアクセス制御でゼロトラストを実現するセキュリティプラットフォーム「Trend Micro Vision One」を提供開始

トレンドマイクロは3月12日、スレットインテリジェンスを活用した動的なアクセス制御でゼロトラストを実現するセキュリティプラットフォーム「Trend Micro Vision One」を提供開始することを発表した。

日本シーサート協議会、同協議会が翻訳した「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」を公開

日本シーサート協議会は3月10日、同協議会が翻訳した「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」を公開したことを発表した。

チェック・ポイント、中堅企業向けセキュリティゲートウェイ「Quantum Spark」の新製品を発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは3月11日、中小企業向けセキュリティゲートウェイ「Quantum Sparkシリーズ」のラインナップを拡充したことを発表した。

クラウドストライク、2021年版「グローバル脅威レポート」を発表〜サイバー犯罪と国家主導型活動の動向に注目〜

クラウドストライクは3月10日、「2021 CrowdStrike Global Threat Report(2021年版CrowdStrikeグローバル脅威レポート)」の公開を発表した。

パロアルトネットワークス、児童・生徒向けセキュリティ教育プログラム「初めてのサイバーセキュリティ」を無償提供開始

パロアルトネットワークスは3月9日、5歳から15歳までの児童生徒を対象としたサイバーセキュリティの教育プログラム「初めてのサイバーセキュリティ」を、教育業務従事者に対し無償で提供開始することを発表した。

IPA、ブラウザーの通知機能から不審サイトに誘導する手口について解説

IPA(情報処理推進機構)は3月9日、「安心相談窓口だより」においてブラウザーの通知機能から不審サイトに誘導する手口について解説を行なった。

キヤノンMJ、「2020年 年間のマルウェアレポート」を公開~暴露型ランサムウェアの攻撃事例とEmotetの観測状況を解説~

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は3月9日、2020年の国内マルウェア検出状況に関する年間レポートを公開した。

警察庁、「令和2年度 生活様式の変化等に伴うサイバー空間の新たな脅威に対処するための官民連携の更なる推進」を発表

警察庁のサイバーセキュリティ政策会議は3月8日、「令和2年度 生活様式の変化等に伴うサイバー空間の新たな脅威に対処するための官民連携の更なる推進」を発表した。

IBM、「IBM X-Force脅威インテリジェンス・インデックス2021」を発表〜新型コロナウイルス感染症対策を推進する業界や組織への攻撃が倍増〜

IBMは3月3日、「IBM X-Force脅威インテリジェンス・インデックス2021」を発表した。

警察庁、レポート「脆弱性が存在する複数のIoT機器を標的としたアクセスの増加等について」を発表

警察庁は3月5日、レポート「脆弱性が存在する複数のIoT機器を標的としたアクセスの増加等について」を発表した。

公安調査庁、サイバーパンフレット「サイバー空間における脅威の概況2021」を公表

公安調査庁は3月5日、国内外で深刻さを増すサイバー空間における脅威の概況等について広く周知するため、サイバーパンフレット「サイバー空間における脅威の概況2021」を公表した。

警察庁、令和2年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について発表

警察庁は3月4日、「令和2年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を発表した。

警察庁、総務省および経済産業省、「不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」を公表

警察庁、総務省および経済産業省は3月4日、「不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」を公表した。

日本IT団体連盟、「企業レジリエンス向上のためのサイバーセキュリティ演習マップ解説書」を公開

日本IT団体連盟は3月5日、数多くのサイバーセキュリティ演習を分類し、役割に応じた受講おすすめ度などをまとめた、「サイバーセキュリティ演習マップ解説書」と「サイバーセキュリティ演習マッピングリスト」を公開したことを発表した。

KnowBe4、最新調査レポートが最新レポートを発表〜セキュリティカルチャーのレベルを上げることで、認証情報漏洩のリスクを大幅に改善できる〜

KnowBe4は3月4日、「How Security Culture Invokes Secure Behavior(セキュリティカルチャーと安全な行動との相関関係)」と題するホワイトペーパーを公開することを発表した。

カスペルスキー、サイバー攻撃グループ「Lazarus」による新たな攻撃活動を特定

カスペルスキーは3月3日、同社のグローバル調査分析チームと産業制御システム緊急対応チーム(Kaspersky ICS CERT)が、悪名高いAPT(高度サイバー攻撃)グループ「Lazarus」が関わっているとみられる新たな攻撃活動を特定したと発表した。

NEC、安全なDXシステムを実現するセキュリティ人材の育成と発掘を支援する演習型の教育サービスを提供開始

NECは3月1日、企業が安全にDXを進めるために必要なセキュリティ設計・実装能力を備えた人材の育成と適正人材の発掘を目的とした演習型の教育サービスを提供開始することを発表した。