IPA、長期休暇における情報セキュリティ対策について発表

IPA(情報処理推進機構)は4月21日、長期休暇における情報セキュリティ対策について発表した。

シスコ、国内における情報セキュリティ人材育成のための「サイバーセキュリティ スカラシップ」を創設

シスコシステムズは4月21日、国内における情報セキュリティ人材育成のための「サイバーセキュリティ スカラシップ」プログラムを創設すると同時に、その運営母体として、複数の参画企業/団体と共に、「サイバーセキュリティ 人材育成コンソーシアム」を設立したことを発表した。

ヤフー、Yahoo! JAPANの各サービスで、パスワードを使わないログイン方法の導入を開始

ヤフーは4月20日、Yahoo! JAPANが提供する各サービスでパスワードを使わないログイン方法の導入を開始したことを発表した。

パスロジ、働き方改革やITサービスに必須の認証を分かりやすくカジュアルに伝えるセキュリティ情報サイト「せぐなべ」公開

パスロジは4月20日、セキュリティに関する知識と情報を掲載するコンテンツサイト「せぐなべ」を公開したことを発表した。

カスペルスキー、高度な標的型攻撃の発見を可能にする、次世代サイバーセキュリティプラットフォームを提供開始

カスペルスキーは4月20日、組織のITインフラ全体を監視し、高度な標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃を発見する新ソリューション「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform」を提供開始することを発表した。

フォーティネット、サイバー犯罪者によるArmy of Things(モノの軍隊)構築の実態とサイバーセキュリティの転機を検証する最新の脅威レポートを発表

フォーティネットは4月20日、最新のグローバル脅威レポートの調査結果を発表した。

テクマトリックス、添付ファイル自動無害化ソリューションの提供を開始

テクマトリックスは4月20日、アイマトリックスと提携・共同開発を行ない、メールの添付ファイルを自動で無害化するソリューション「Votiro Auto Mail Link with matriXgate」の提供を6月末に開始することを発表した。

日本HP、PCを多層的に防御するセキュリティソリューションに新機能を追加

日本HPは4月20日、PCを多層的に防御するセキュリティソリューションの新機能を発表した。

フィッシング対策協議会、Appleを騙るフィッシングメールについて注意喚起

フィッシング対策協議会は4月19日、Appleを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を行なった。

IDC Japan、情報保護対策製品の国内市場予測を発表

IDC Japanは4月18日、情報保護対策製品であるDLP(Data Loss Prevention)製品と暗号化/鍵管理製品の国内市場の予測を発表した。

東京エレクトロンデバイス、デコイを使用した標的型攻撃出口対策セキュリティソリューションの販売を開始

東京エレクトロンデバイスは4月18日、米TrapX Security社と販売代理店契約を締結し、デコイを使用した標的型攻撃出口対策セキュリティソリューション「Deception GRID」を販売開始することを発表した。

マカフィー、2016年第4四半期の脅威レポートを発表

マカフィーは4月17日、2016年第4四半期の脅威レポート「McAfee Labs脅威レポート: 2017年4月」を発表した。

NHNテコラス、セキュリティ事業における新たな展開として情報セキュリティ人材育成サービスの提供を開始

NHNテコラスは4月17日、セキュリティ事業におけるサービス拡充の一環として、韓国・シンガポールを拠点に情報セキュリティ分野において教育事業を展開するNSHC社と業務提携し、新たに情報セキュリティ人材育成サービスの提供を開始することを発表した。

ファイア・アイ、長期的に活動する中国のサイバースパイ集団の最新状況を公開

ファイア・アイは4月14日、長期的に活動する脅威グループ「APT10」(MenuPass)の最新状況を公開した。

カスペルスキー、レポート「2016年、金融に対するサイバー脅威の状況」を発表

カスペルスキーのKaspersky Labは4月13日、レポート「2016年、金融に対するサイバー脅威の状況」を発表した。

ユニアデックス、エンドポイントへの攻撃をクラウド環境で防御して管理する「Cisco Advanced Malware Protection for Endpoints」を販売開始

ユニアデックスは4月14日、シスコシステムズ社製のクラウド環境で管理するエンドポイント セキュリティーソリューション「Cisco Advanced Malware Protection for Endpoints」の販売を開始することを発表した。

ネットワンシステムズ、国立大学法人等へのサイバー攻撃を一括して監視・検知する国立情報学研究所のセキュリティシステムを構築

ネットワンシステムズは4月14日、国立情報学研究所の、学術情報ネットワークを利用する国立大学法人等を対象としたサイバー攻撃監視・検知システムを構築したことを発表した。

サイバーセキュリティクラウド、SaaS型WAF「攻撃遮断くん WEBセキュリティタイプ」に攻撃可視化の管理画面を提供開始

サイバーセキュリティクラウドは4月13日、SaaS型WAFのWebセキュリティサービス「攻撃遮断くん WEBセキュリティタイプ」に、管理画面の提供を開始することを発表した。

IPA、「企業のCISOやCSIRTに関する実態調査2017」を公開

IPA(情報処理推進機構)は4月13日、「企業のCISOやCSIRTに関する実態調査2017」を公開した。

GMOクラウド、マルウェア検知を行なうワンショット型の「Webセキュリティ診断」を提供開始

GMOクラウドは4月13日、法人向けクラウドサービスを集めたポータルサイト「SaaStart byGMO」において、Webサイトの脆弱性診断やマルウェア検知を、必要なタイミングで都度行なえる(ワンショット型)サービス「Webセキュリティ診断」を提供開始したことを発表した。

NRIセキュア、フィッシング対策製品を取り扱うPhishMe社の販売パートナーに

NRIセキュアテクノロジーズは4月12日、フィッシング対策製品を提供している米PhishMe社と日本における販売契約を締結し、販売パートナーの一社となったことを発表した。

アズジェント、アイソレーションによりWebサーバーアプリケーションとクライアント双方を守るFireglass社製品の提供を開始

アズジェントは4月12日、イスラエルのFireglass社と契約を結び、アイソレーションによりWebサーバーアプリケーションとクライアント双方を守る「Fireglass Threat Isolation Platform」の提供を6月から開始することを発表した。

NTTネオメイト、標的型メール対策をクラウドサービスとして提供する「AQStage メールセキュリティアドバンス」を提供開始

エヌ・ティ・ティ ネオメイトは4月12日、情報漏洩の要因となっている標的型メールに代表される脅威に対し、企業がフレキシブルに導入可能なクラウドサービスとして「AQStageメールセキュリティアドバンス」を提供開始することを発表した。

ウォッチガード、インターネット脅威レポートを四半期毎に発表

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(以下ウォッチガード)は4月11日、今後は中堅中小企業や分散拠点を持つ大企業を標的とした最新のネットワークセキュリティに関する脅威レポートを四半期毎に作成することとし、その第一回目のレポートを発表した。

ジャパンシステムとソフトバンク・ペイメント・サービス、不正検知ソリューション「Accertify」の取り扱い開始を開始

ジャパンシステムとソフトバンク・ペイメント・サービスは4月12日、両社が提携し、アメリカン・エキスプレスの100%出資子会社Accertify社が提供する不正検知ソリューション「Accertify」をSBPSで取り扱いを開始することを発表した。

JVN、Microsoft OLE2Linkオブジェクトに含まれる遠隔データへのリンクに対する不適切な処理について注意喚起

JVNは4月12日、Microsoft OLE2Linkオブジェクトに含まれる遠隔データへのリンクに対する不適切な処理について注意喚起を行なった。

セコム、セコムトラストシステムズ、ルネサス、安全なIoTセキュリティ基盤開発で協業を開始

セコムとセコムトラストシステムズ、ルネサス エレクトロニクスの3社は4月11日、IoT技術を利用したサービス提供、IoT機器同士の連携を安全に行なうためのセキュリティ基盤の開発で協業を開始することを発表した。

トレンドマイクロと日本IBM、両社の「Deep Discovery Inspector」と「IBM Security QRadar SIEM」を日本情報通信が標的型サイバー攻撃対策に導入

トレンドマイクロと日本IBMは4月11日、日本情報通信が、標的型サイバー攻撃対策の強化のために、トレンドマイクロのネットワーク型脅威対策製品「Deep Discovery Inspector」とIBMの「IBM Security QRadar SIEM」を導入したことを発表した。

ラックとF5、暗号化通信全盛時代のセキュリティ監視に関する協業を開始

ラックとF5ネットワークスジャパンは4月10日、F5のSSL復号化ソリューションの販売強化と、暗号化通信のセキュリティ監視普及を目的として、協業を開始することを発表した。

フィッシング対策協議会、Amazonを騙るフィッシングについて注意喚起

フィッシング対策協議会は4月7日、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を行なった。