キヤノンMJ、セキュアソフトと協業し、エンタープライズ向けセキュリティサービス事業を強化

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は6月25日、セキュアソフトとセキュリティ運用監視サービス事業で協業し、セキュリティ機器のログを収集・分析し、インシデントの監視・検知を行なうセキュリティ機器監視(SOC)サービスを7月上旬から提供開始することを発表した。

アズビルセキュリティフライデー、IoTデバイスを探索してセキュリティ検査をするIoTデバイススキャナー・ソフトウェアを発売

アズビルセキュリティフライデーは6月21日、企業や家庭のネットワークに接続されているIoTデバイスを探索し、セキュリティの検査をするIoTデバイススキャナー・ソフトウェア「PromiScanTM46」をリリースすることを発表した。

JBS、マルウェアなどのセキュリティリスクを低減し、より安全にメールを利用できるマネージドセキュリティサービスを提供開始

日本ビジネスシステムズ(JBS)は6月21日、日本マイクロソフトが提供するメールのアクティビティの可視化、およびその制御と高度な情報保護を実現するクラウド製品「Office 365 Advanced Threat Protection」のトータルサポートサービスである「マネージドセキュリティサービス for Office 365 Advanced Threat Protection」を提供開始することを発表した。

日本IBM、ホワイトハッカーによるリコー製品への侵入テストで「IBM X-Force Red」を活用

日本IBMは6月19日、ホワイトハッカーによるセキュリティ専門家集団「IBM X-Force Red」が、リコーの複数のプロダクトやサービスを対象として攻撃者視点での侵入を試みるペネトレーションテスト(侵入テスト)を実施し、そのテスト結果をまとめた報告書を今年3月に提出したことを発表した。

LAC、「サイバー救急センターレポート 特別編集号」を発表

LACは6月19日、「サイバー救急センターレポート 特別編集号」を発表した。

KPMGコンサルティング、サイバーブランドリスク対処支援サービス提供開始

KPMGコンサルティングは6月19日、インターネット上のさまざまなメディアやコンテンツによるブランド毀損リスクである「サイバーブランドリスク」の発見・対処を行なう「サイバーブランドリスク対処支援サービス」の提供を開始したことを発表した。

トレンドマイクロ、夏休み親子セキュリティ教室を東京・名古屋・大阪・広島で開催

トレンドマイクロは6月18日、小学校高学年(4~6年生)の子供とその保護者を対象とした「夏休み親子セキュリティ教室」を東京・名古屋・大阪・広島の全国4か所で開催することを発表した。

東京海上日動とFFRI、サイバー・セキュリティ効率化に向けた共同研究契約を締結

東京海上日動火災保険とFFRIは6月18日、企業にとって技術的・経済的に負担が大きいと言われているサイバー・セキュリティの導入・運用に関して、より効率的で低コストなサイバー・セキュリティを開発するために、共同研究契約を締結したことを発表した。

慶大と中部電力と日立、複数組織で観測したダークネット通信を分析することでサイバー攻撃の予兆を検知し、被害の未然防止に貢献

慶應義塾大学と中部電力、日立製作所は6月18日、巧妙化するサイバー攻撃に対し、各組織が観測した不審な通信のうちダークネット通信を分析することで、これまでは検知することが困難であったサイバー攻撃の予兆検知ができることを実証したことを発表した。

経済産業省、ビルシステムにおける「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン第1版」を策定

経済産業省は6月17日、産業分野別のサイバーセキュリティ確保の一環として、エレベーターや空調など多くの制御系機器を有するビル分野に関して、ビルシステムに関するサイバーセキュリティの確保を目的に、そのサイバーセキュリティ対策の着眼点や具体的対策要件を体系的に整理した「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン第1版」を策定したことを発表した。

NTT東日本、情報セキュリティインシデント監視・復旧支援サービス「おまかせサイバーみまもり」で新プランを提供

NTT東日本は6月17日、情報セキュリティに関するインシデント監視や復旧支援を行なうサービス「おまかせサイバーみまもり」について、SOHOのユーザー向けの新プラン「Lightプラン」を6月28日から提供することを発表した。

総務省、マルウェアに感染しているIoT機器の利用者に対する注意喚起の実施

総務省は6月14日、情報通信研究機構(NICT)のNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器に対して、2019年6月中旬から準備が整い次第、インターネットプロバイダーから利用者へ注意喚起を行なう取組を実施することを発表した。

GRCS、次世代型セキュリティ製品の運用・監視支援サービスの提供開始

GRCSは6月13日、次世代型セキュリティ製品の運用・監視を支援する「次世代型MSS(マネージドセキュリティサービス)」の提供を開始することを発表した。

JNSA、「2018年度 国内情報セキュリティ市場調査報告」を発表

JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)は6月12日、「2018年度 国内情報セキュリティ市場調査報告」を発表した。

IDC Japan、2019年国内企業の情報セキュリティ対策 実態調査結果を発表

IDC Japanは6月12日、今年4月に実施した国内ユーザー企業829社の情報セキュリティ対策の実態調査結果を発表した。

トレンドマイクロ、仮想化技術「コンテナ」向けセキュリティを強化した「Trend Micro Deep Security 12.0」を提供開始

トレンドマイクロは6月11日、総合サーバーセキュリティ対策製品の最新版「Trend Micro Deep Security 12.0」を提供開始することを発表した。

ソフトクリエイト、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールと「L2Blocker」が連携

ソフトクリエイトは6月11日、不正アクセス端末検知・遮断システム「L2Blocker」とパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール製品と連携した機能を提供開始することを発表した。

アバスト、日本のIPアドレスによる世界規模のIoTデバイススキャンを検知

アバストは6月10日、6月4日午後19時48分から5日午後15時38分までの間に、日本からのIoTデバイスへの攻撃の可能性が急増していると発表した。

キヤノンMJ、4月のマルウェアレポートを公開。バックドア型マルウェアPleadを用いた新たな攻撃を台湾で観測

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は6月7日、4月のマルウェア検出状況に関する最新のレポートを公開した。

A10、DDoS対策アプライアンスに機械学習によるゼロデイ自動保護機能を追加

A10ネットワークスは6月7日、DDoS対策専用アプライアンス「A10 Thunder TPS」シリーズに、ゼロデイ自動保護(ZAP:Zero-day Automated Protection)機能を追加したことを発表した。

インターネット事業会社と通信事業会社の全6社、「サイバー防災訓練」を開催。テーマは日常生活に不可欠な「アカウント」

インターネット事業会社と通信事業会社の全6社は6月7日、インターネット上の防災意識の啓発を目的とした取り組み「サイバー防災訓練」を開催することを発表した。

デル テクノロジーズ、SecureworksおよびCrowdStrikeとの戦略的連携を通じたエンドポイント セキュリティ ポートフォリオの刷新を発表

デルとEMCジャパン(デル テクノロジーズ)は6月6日、Secureworksのマネージド・セキュリティ、インシデント対応の専門知識、脅威行動分析およびCrowdStrikeのユニファイド エンドポイント保護プラットフォームを組み合わせた次世代エンドポイント セキュリティ ソリューション ポートフォリオ「Dell SafeGuard and Response」を提供開始することを発表した。

NICTサイバーセキュリティ研究室、セキュリティ情報融合基盤「CURE」を開発

NICTサイバーセキュリティ研究室は6月6日、多種多様なサイバーセキュリティ関連情報を大規模集約・横断分析するセキュリティ情報融合基盤「CURE」(Cybersecurity Universal REpository)を開発したことを発表した。

マカフィー、AWSと連携し、クラウド環境におけるデータベースセキュリティを提供

マカフィーは6月5日、Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)向けの「McAfee Database Security」を発表した。

ISID、サイバー攻撃のベンダーリスクを可視化する「SecurityScorecard」を提供開始

電通国際情報サービス(ISID)は6月5日、サイバーセキュリティの新たな脅威とされる「サプライチェーン攻撃」の領域で革新的なサービスを提供する米SecurityScorecard社(SSC社)とリセラー(再販)契約を締結したことを発表した。

IDC Japan、国内情報セキュリティ市場予測を発表

IDC Japanは6月5日、国内情報セキュリティ市場の2018年から2023年までの予測を発表した。

A10、500Gbpsの攻撃に対応したDDoS対策ソリューションを提供開始

A10ネットワークスは6月4日、DDoS対策専用アプライアンス「A10 Thunder TPS」のハイエンドモデル「A10 Thunder 14045 TPS」の攻撃防御性能を500Gpsに拡張することを発表した。

ソリトンシステムズ、悪性ドメインへのアクセスをブロックし、多層防御を強化する新サービス「Soliton DNS Guard」を提供開始

ソリトンシステムズは6月3日、悪性ドメインへのアクセスをブロックするクラウドサービス「Soliton DNS Guard」について、6月10日から申し込み受付を開始することを発表した。

ガートナー、プライバシーとセキュリティの違いなど、「プライバシー」について企業が押さえるべきポイントを発表

ガートナー ジャパンは6月3日、今後日本でも重要となる「プライバシー」について、企業が押さえるべき重要なポイントを発表した。

ソフォス、EDR機能の搭載した「Intercept X for Server」を発表

ソフォスは5月30日、EDR機能を搭載した「Intercept X for Server」を発表した。