チェック・ポイント、2019年1月の「Global Threat Index(世界の脅威指標)」を発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2月19日、2019年1月の「Global Threat Index(世界の脅威指標)」を発表した。

ラック、ダークウェブ等を高度に分析して脅威への早期対応を可能にするサービスを開始

ラックは2月19日、ダークウェブなどに流出している情報を専門のアナリストが高度分析し、潜在的な脅威への対応を可能とする「Threat Landscape Advisoryサービス」を4月に開始することを発表した。

デジサート、産学連携で未知のセキュリティ脅威に対応する「デジサート研究所」を設立

デジサートは2月15日、トップクラスの大学研究者と業界リーダーが協働してセキュリティの課題に対する革新的なアプローチについて研究と開発に取り組む「デジサート研究所」を設立したと発表した。

テクマトリックス、AIを活用した次世代エンドポイントセキュリティ製品向けのセキュリティ運用監視サービスを開始

テクマトリックスは2月15日、ICT基盤のセキュリティ運用監視サービス「∴TRINITY」において、マルウェアの実行を未然に防ぐ次世代エンドポイントセキュリティ製品「CylancePROTECT」を対象としたセキュリティ運用監視サービス「TRINITYセキュリティ運用監視サービス for Cylance」を開始することを発表した。

テュフ ラインランド ジャパン、「IoT機器セキュリティ対策サービス」を開始

テュフ ラインランド ジャパンは2月13日、「IoT機器セキュリティ対策サービス」を開始することを発表した。

日本ビジネスシステムズ、「マネージドセキュリティサービス for Azure Active Directory Identity Protection」を提供開始

日本ビジネスシステムズ(以下、JBS)は2月12日、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のID管理基盤Azure Active DirectoryのIdentity Protection機能を活用した組織IDに関するサイバー攻撃対策トータルサポートサービス「マネージドセキュリティサービス for Azure Active Directory Identity Protection」を提供開始することを発表した。

NTT Com、Windows Defender ATPを活用したエンドポイントセキュリティ対策サービス「EDR」を提供開始

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2月12日、マイクロソフトのWindows Defender Advanced Threat Protectionと連携した新たなエンドポイントセキュリティ対策サービス「EDR」を、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスにおいて提供開始することを発表した。

デージーネット、メールサーバーの安全性について課題の傾向・考察をまとめた統計レポートを公表

デージーネットは2月7日、2017年1月~2018年12月に実施したメールサーバーセキュリティ診断の統計結果をもとに、メールサーバーの安全性について課題の傾向・考察をまとめた統計レポートを公表した。

キヤノン、「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の新バージョンを発売

キヤノンは2月7日、「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の個人向け製品の新バージョンを2月14日に発売することを発表した。また、「ESET ファミリー セキュリティ」と「ESET パーソナル セキュリティ」の製品名称を「ESET インターネット セキュリティ」に変更することも併せて発表した。

デロイト トーマツ リスクサービス、IoTデータ利活用を目指す製造業に向けた製品セキュリティとプライバシーへのリスク対応支援を開始

デロイト トーマツ リスクサービスは2月6日、データ活用を目指して促進する企業を対象に、セキュアなモノづくりを支援する「Security by Design for IoTサービス」、および適切なプライバシー対応のための「Privacy by Design for IoTサービス」の提供を開始することを発表した。

マクニカネットワークス、米Menlo Security社のメールアイソレーションサービスの取り扱いを開始

マクニカネットワークスは2月6日、米Menlo Security社からリリースされた「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の取り扱いを開始することを発表した。

シマンテック、最も危険なサイバー脅威を阻止するEDRツールと全面的マネージドサービスを発表

シマンテックは2月5日、新しい「Managed Endpoint Detection and Response」(MEDR)サービスと、「EDR 4.0」テクノロジーの強化を発表した。

NICTサイバーセキュリティ研究所、「NICTER観測レポート2018」を公開

NICT(情報通信研究機構)サイバーセキュリティ研究所は2月6日、「NICTER観測レポート2018」を公開した。

シマンテック、エンドポイントセキュリティポートフォリオの新たなイノベーションと強化を発表

シマンテックは2月5日、エンドポイントセキュリティポートフォリオの新たなイノベーションと強化を発表した。

ジェイピー・セキュア、WAFの活用をトータルサポートする各種技術支援サービスを提供開始

ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は2月5日、ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用するさまざまな攻撃を防御するソフトウェア型国産WAF製品「SiteGuardシリーズ」の活用をトータルサポートする各種技術支援サービス「JP-Secureプロフェッショナルサービス」の提供を開始することを発表した。

デロイト トーマツ リスクサービス、「Cyber Risk Services for Cloud」の提供を、Public Cloudを利用する企業向けに段階的に開始

デロイト トーマツ リスクサービスは2月5日、「Cyber Risk Services for Cloud」の提供をPublic Cloudを利用する企業向けに2月から段階的に開始することを発表した。

オレガ、ファイルサーバーログ管理ソフトウェアのランサムウェア攻撃検知・ブロック機能で特許取得

オレガは2月4日、Windows上で共有フォルダのアクセス記録を管理するファイルサーバーログ管理ソフトウェア「VVAULT AUDIT」のランサムウェア攻撃検知・ブロック機能について、日本国内の特許を取得したことを発表した。

クラスメソッド、イエラエセキュリティ社のセキュリティ診断サービスの取り扱いを開始

クラスメソッド社は2月1日、イエラエセキュリティ社のセキュリティ診断サービスの取り扱いを開始したことを発表した。

テクノプロ・デザイン社、CYBERGYM TOKYOとサイバーセキュリティエキスパート育成事業で協業

テクノプロ・デザイン社は2月4日、サイバーセキュリティ人材に対する需要への対応を企図し、Strategic Cyber Holdings LLCが運営するCYBERGYM TOKYOと協業し、サイバーセキュリティエキスパートの育成・派遣事業を開始することを発表した。

AIG損害保険、「サイバー攻撃対応費用特約」の保険金額を1,500万円に引き上げ

AIG損害保険は2月1日、個人情報漏洩保険の特約「サイバー攻撃対応費用特約」を改定し、2月5日から販売開始することを発表した。

警察庁、インターネットとの接続点に設置したセンサーで観測した「平成30年12月期観測資料」を発表

警察庁、インターネットとの接続点に設置したセンサーで観測した「平成30年12月期観測資料」を発表した。

IIJ、総務省およびNICTと連携した「NOTICE」プロジェクトへ参加し、サイバー攻撃対策のための取り組みを開始

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は2月1日、DDoS攻撃等のサイバー攻撃への対応を協調して行なうべく、総務省、情報通信研究機構(NICT)と連携し、サイバー攻撃に悪用される恐れの高い機器の調査および当該機器の利用者への注意喚起を行なうプロジェクト「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」に参加することを発表した。

総務省、IoT機器調査および利用者への注意喚起の取り組み「NOTICE」の実施を発表

総務省は2月1日、情報通信研究機構(NICT)とともに、インターネットプロバイダーと連携し、サイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器の調査および当該機器の利用者への注意喚起を行なう取り組み「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」を2月20日から実施することを発表した。

NTT Com、ノートパソコンとモバイル通信、セキュリティサービスをパッケージ化した「テレワーク・スタートパック」の提供を開始

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は1月31日、テレワークなどの場所にとらわれない働き方を手軽に始められるサービス「テレワーク・スタートパック」提供を2月1日から開始することを発表した。

NEC、サイバーセキュリティの技術力を競うコンテスト「NECセキュリティスキルチャレンジ」を開催

NECは1月31日、実践的なサイバーセキュリティ人材の育成・発掘に向けて、NECグループ社員を対象としたセキュリティ技術力を競うオンラインコンテスト「NECセキュリティスキルチャレンジ」を2月1日から14日まで開催することを発表した。

サイバーセキュリティクラウド、サイバー攻撃白書 2018年度攻撃分析レポート」を発表

サイバーセキュリティクラウドは1月31日、2018年のサイバー攻撃の実情についてまとめた「サイバー攻撃白書2018」を発表した。

AJS、無償のクラウドEメールセキュリティ診断サービスを提供開始

AJS社は1月31日、既存のメールセキュリティ対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス for Office365」の提供をファイア・アイと共に開始することを発表した。

大日本印刷、サイバー攻撃対策要員を養成する「サイバーナレッジアカデミー」で、マルウェアの調査に基づく適切な駆除対処を問うシナリオを含む新コースを2月より開設

大日本印刷は1月31日、サイバー攻撃対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミー(CKA)が提供している「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース)実践演習」に続いて、その上級編となる、さらに難易度の高い「CIRMコース 実践演習Ⅱ」を2月28日に開設することを発表した。

IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2019」を発表

IPA(情報処理推進機構)は1月30日、「情報セキュリティ10大脅威 2019」を発表した。

日立、「IT運用最適化サービス」において、DevOpsプロセスの標準化やセキュリティ運用の自律化の支援を開始

日立製作所は1月30日、企業のIT運用の継続的な改善を支援する「IT運用最適化サービス」において、DevOpsを実践するプロセスの標準化やセキュリティ運用の自律化の支援を1月31日から開始することを発表した。