デロイト トーマツ リスクサービス、「Cyber Risk Services for Cloud」の提供を、Public Cloudを利用する企業向けに段階的に開始

デロイト トーマツ リスクサービスは2月5日、「Cyber Risk Services for Cloud」の提供をPublic Cloudを利用する企業向けに2月から段階的に開始することを発表した。

オレガ、ファイルサーバーログ管理ソフトウェアのランサムウェア攻撃検知・ブロック機能で特許取得

オレガは2月4日、Windows上で共有フォルダのアクセス記録を管理するファイルサーバーログ管理ソフトウェア「VVAULT AUDIT」のランサムウェア攻撃検知・ブロック機能について、日本国内の特許を取得したことを発表した。

クラスメソッド、イエラエセキュリティ社のセキュリティ診断サービスの取り扱いを開始

クラスメソッド社は2月1日、イエラエセキュリティ社のセキュリティ診断サービスの取り扱いを開始したことを発表した。

テクノプロ・デザイン社、CYBERGYM TOKYOとサイバーセキュリティエキスパート育成事業で協業

テクノプロ・デザイン社は2月4日、サイバーセキュリティ人材に対する需要への対応を企図し、Strategic Cyber Holdings LLCが運営するCYBERGYM TOKYOと協業し、サイバーセキュリティエキスパートの育成・派遣事業を開始することを発表した。

AIG損害保険、「サイバー攻撃対応費用特約」の保険金額を1,500万円に引き上げ

AIG損害保険は2月1日、個人情報漏洩保険の特約「サイバー攻撃対応費用特約」を改定し、2月5日から販売開始することを発表した。

警察庁、インターネットとの接続点に設置したセンサーで観測した「平成30年12月期観測資料」を発表

警察庁、インターネットとの接続点に設置したセンサーで観測した「平成30年12月期観測資料」を発表した。

IIJ、総務省およびNICTと連携した「NOTICE」プロジェクトへ参加し、サイバー攻撃対策のための取り組みを開始

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は2月1日、DDoS攻撃等のサイバー攻撃への対応を協調して行なうべく、総務省、情報通信研究機構(NICT)と連携し、サイバー攻撃に悪用される恐れの高い機器の調査および当該機器の利用者への注意喚起を行なうプロジェクト「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」に参加することを発表した。

総務省、IoT機器調査および利用者への注意喚起の取り組み「NOTICE」の実施を発表

総務省は2月1日、情報通信研究機構(NICT)とともに、インターネットプロバイダーと連携し、サイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器の調査および当該機器の利用者への注意喚起を行なう取り組み「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」を2月20日から実施することを発表した。

NTT Com、ノートパソコンとモバイル通信、セキュリティサービスをパッケージ化した「テレワーク・スタートパック」の提供を開始

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は1月31日、テレワークなどの場所にとらわれない働き方を手軽に始められるサービス「テレワーク・スタートパック」提供を2月1日から開始することを発表した。

NEC、サイバーセキュリティの技術力を競うコンテスト「NECセキュリティスキルチャレンジ」を開催

NECは1月31日、実践的なサイバーセキュリティ人材の育成・発掘に向けて、NECグループ社員を対象としたセキュリティ技術力を競うオンラインコンテスト「NECセキュリティスキルチャレンジ」を2月1日から14日まで開催することを発表した。

サイバーセキュリティクラウド、サイバー攻撃白書 2018年度攻撃分析レポート」を発表

サイバーセキュリティクラウドは1月31日、2018年のサイバー攻撃の実情についてまとめた「サイバー攻撃白書2018」を発表した。

AJS、無償のクラウドEメールセキュリティ診断サービスを提供開始

AJS社は1月31日、既存のメールセキュリティ対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス for Office365」の提供をファイア・アイと共に開始することを発表した。

大日本印刷、サイバー攻撃対策要員を養成する「サイバーナレッジアカデミー」で、マルウェアの調査に基づく適切な駆除対処を問うシナリオを含む新コースを2月より開設

大日本印刷は1月31日、サイバー攻撃対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミー(CKA)が提供している「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース)実践演習」に続いて、その上級編となる、さらに難易度の高い「CIRMコース 実践演習Ⅱ」を2月28日に開設することを発表した。

IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2019」を発表

IPA(情報処理推進機構)は1月30日、「情報セキュリティ10大脅威 2019」を発表した。

日立、「IT運用最適化サービス」において、DevOpsプロセスの標準化やセキュリティ運用の自律化の支援を開始

日立製作所は1月30日、企業のIT運用の継続的な改善を支援する「IT運用最適化サービス」において、DevOpsを実践するプロセスの標準化やセキュリティ運用の自律化の支援を1月31日から開始することを発表した。

EMCジャパン、消費者がオンラインを安全に利用するための5カ条を発表

EMCジャパンのRSA事業本部は1月29日、消費者がオンラインを安全に利用するための5カ条を発表した。

トレンドマイクロ、AI技術でメール作成者の癖を分析してなりすましメールを防ぐ、ビジネスメール詐欺対策の新技術を発表

トレンドマイクロは1月29日、ビジネスメール詐欺対策の新技術「Writing Style DNA」を発表した。

日本レジストリサービス、米国国土安全保障省によるDNS設定の改竄に関する緊急指令の公開について発表

日本レジストリサービス(JPRS)は1月28日、米国国土安全保障省によるDNS設定の改竄に関する緊急指令の公開について発表した。

NECネッツエスアイ、GREYCORTEX社製ネットワークトラフィックアナライザー「MENDEL」販売開始

NECネッツエスアイは1月29日、GREYCORTEX社製ネットワークトラフィックアナライザー「MENDEL」のマスターディストリビューターである情報セキュリティ社と販売店契約を締結し、2月1日から「MENDEL」を販売開始することを発表した。

サイバーセキュリティクラウド、JIG-SAWと販売代理店契約締結し、AWS WAF自動運用サービス「WafCharm」を提供開始

サイバーセキュリティクラウドは1月28日、JIG-SAWと販売代理店契約を締結し、AWS WAF自動運用サービス「WafCharm」の提供を開始することを発表した。

エムオーテックス、統合型エンドポイントマネジメントツール「LanScope Cat」の最新バージョンをリリース

エムオーテックスは1月28日、統合型エンドポイントマネジメントツール「LanScope Cat」の最新バージョン「LanScope Cat Ver.9.2」をリリースすることを発表した。

ブロードバンドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ運用支援サービスを開始

ブロードバンドセキュリティは1月28日、従来型アンチウイルス製品では検知が困難なファイルレス攻撃等の増加を背景とする顧客ニーズに応えるため、エンドポイントのサイバーセキュリティ対策を支援するサービス「EDR-MSS for CB Defense」を2月1日から開始することを発表した。

NTTデータ先端技術、「セキュリティ情報配信サービス」に機能追加

NTTデータ先端技術は1月25日、ソフトウエア等に関する脆弱性情報、セキュリティ事件の情報等を提供する「セキュリティ情報配信サービス」に対し、世界共通で用いられているシステム脆弱性深刻度評価(以下、CVSS Base Score)を追加し、1月28日より提供を開始することを発表した。

IPA、2018年第4四半期のソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況を発表

情報処理推進機構(IPA)は1月24日、2018年第4四半期におけるソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況について発表した。

内閣サイバーセキュリティセンター、「サイバーセキュリティ月間」でTVアニメ『約束のネバーランド』とタイアップ

内閣サイバーセキュリティセンター、2月1日から3月18日までの「サイバーセキュリティ月間」で、幅広い層にサイバーセキュリティへの関心を持ってもらうため、TVアニメ『約束のネバーランド』とタイアップすることを発表した。

ソフォス、APRESIA Systems、ディアイティの3社、サイバー攻撃を見つけて、捕まえて、調査し、ブロックするが自動化されたソリューションを提供開始

ソフォスは1月22日、APRESIA Systems、ディアイティの3社で構成する、サイバー攻撃に対抗する「スレットハンティング」ソリューションの提供を開始することを発表した。

富士通研究所、サイバー攻撃への対処要否を判断するAI技術を開発

富士通研究所は1月22日、サイバー攻撃を受けた際に対処の要否をAIで自動判断する技術を開発したことを発表した。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリと富士通九州システムズ、デバイス/クラウドセキュリティMcAfee「MVISION」を販売開始

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリと富士通九州システムズは1月21日、セキュリティソリューション「MVISION」を販売開始することを発表した。

日本ネットワークセキュリティ協会、セキュリティ業務を担う人材のスキル可視化ガイドラインを発表

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は1月18日、セキュリティ業務を担う人材のスキル可視化ガイドラインのβ版を発表した。

Doctor Web、2018年の年間ウイルスレビューを公開

Doctor Webは1月18日、2018年の年間ウイルスレビューを公開した。