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フーバーブレイン、標的型攻撃メール対応訓練サービス「FB SATMail」を11月1日に提供開始

フーバーブレインは10月17日、従業員のセキュリティ意識の向上を支援するセキュリティサービス「FBSAT」シリーズ第1弾として、標的型攻撃メール訓練サービス「FB SATMail」を11月1日に提供開始することを発表した。

「FB SATMail」は、サイバー攻撃に備えて、標的型攻撃メールを模した訓練用メールを従業員に送信し、開封時の注意や正しい初期対応を学ぶ教育サービス。標的型攻撃メールの疑似体験を実際に体感することにより、従業員へのさらなる危機意識の向上を促す。

■「FB SATMail」の特徴

1.カスタマイズ可能な150種類以上のテンプレートを搭載
訓練メールのテンプレートは150種類以上。メール文、添付ファイル、リンク先画面のカスタマイズが可能なため、さまざまな場面を想定した標的型攻撃メールの体験が可能。

2.添付ファイル型、フィッシング型、複合型の訓練も可能
Emotetを模した添付ファイル型やフィッシング型、それらの複合型も用意。難易度を変更することで通常のメールのやり取りに近い内容で訓練を実施できる。

3.訓練結果の詳細を記録、リアルタイムで把握
訓練した結果はリアルタイムにダッシュボードで確認することができる。メール開封だけではなく、リンククリックや添付ファイルの開封も記録可能。
 

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