NEC、IoTでつながる多様なセンサーや機器で利用可能な認証暗号技術を開発

NECは7月21日、「暗号化」と「認証」を両立する認証暗号技術として、従来比約1/2のデータ処理量を実現した「OTR」を開発したと発表した。「OTR」を利用することにより、データ処理性能に制約があるセンサーや機器をIoTでつなげる際、データ送受信時の処理量を約1/2に低減しながら、セキュリティの高い認証暗号を利用できるようになるという。

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