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KPMGコンサルティング、サイバーセキュリティアセスメントを支援する「グローバル・セキュリティ・アセスメント」の提供を開始

KPMGコンサルティングは3月2日、グローバルに事業を展開する企業のサイバーセキュリティアセスメントを支援する「グローバル・セキュリティ・アセスメント」の提供を開始すると発表した。

企業がグローバルでセキュリティアセスメントを実施する際に直面する課題に対応するため、このサービスでは、同社のバイリンガルを含むサイバーセキュリティ専門チームが、企業の海外拠点・子会社およびアセスメントを実施するKPMGインド テクノロジーセンター・KPMG海外拠点をコーディネートし、グローバルレベルでのサイバーセキュリティアセスメントを支援する。KPMGインドは1993年に設立され、11のオフィスを開設し、日本人駐在員を配置して日系企業向けのコンサルティングも対応している。

■サービスの特徴
・グローバルコーディネーション
企業の海外拠点・子会社との調整、KPMGインド テクノロジーセンター・152か国に展開するKPMG海外拠点との連携、全体のプロジェクト管理、日本語・英語による対応などを行なう。
・KPMGインド テクノロジーセンターの利用
経験豊富なホワイトハッカーがペネトレーションテストを実施することにより、具体的な問題点・課題を洗い出す。
・KPMGグローバルフレームワークの活用
統一的なフレームワークでアセスメントを実施することで、海外拠点・子会社を含めた全体の状況を把握することが可能になる。
 

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