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IPA、平成29年度春期情報処理安全確保支援士試験および情報処理技術者試験の応募者数を公表

IPA(情報処理推進機構)情報処理技術者試験センターは3月13日、4月16日に実施する「平成29年度春期情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験・情報処理技術者試験」の応募者数を公表した。情報処理安全確保支援士試験の応募者数は25,130人、情報処理技術者試験の応募者数は、前年同期比110.9%の183,017人となった。

各試験区分の応募者数は、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、高度試験の合計それぞれが、いずれも前年同期比110%を超える増加となり、特に、高度試験のうち、データベーススペシャリスト試験の応募者数が前年同期比126.7%と大幅に増加した。また、情報セキュリティマネジメント試験は21,162人と、平成28年度春期の試験開始以来3期連続で2万人以上の受験申し込みがあった。

■今回の応募者数(前年同期比)
情報処理技術者試験(旧試験区分を除く合計) 183,017(110.9%)
○情報セキュリティマネジメント試験 21,162(97.6)%
○基本情報技術者試験 67,784(110.6%)
○応用情報技術者試験 49,333(111.9%)
○高度試験(旧試験区分を除く合計) 44,738(117.8%)
 ・プロジェクトマネージャ試験 18,291(113.1%)
 ・データベーススペシャリスト試験 17,706(126.7%)
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト試験 4,590(109.2%)
 ・システム監査技術者試験 4,151(114.2%)
 

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