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オージス総研、標的型メール攻撃への組織対応を迅速化し被害軽減を図る「標的型メール訓練Next」を発売

オージス総研は5月10日、標的型メールに対するセキュリティソリューション「標的型メール訓練Next」の発売を発表した。「標的型メール訓練Next」では、標的型メールの受信や不注意によるファイルの開封を社内の担当部署に正しく報告できるかの訓練と、それぞれの対応状況に応じた教育コンテンツや評価報告書を提供する。この訓練により標的型メール受信時の意識向上を図ることで組織的な初動対応を迅速化し、重要情報の漏洩などの被害の軽減につなげるとしている。

「標的型メール訓練Next」では、組織的な初動対応の迅速化のため、「標的型メール受信の疑似体験」に加え、速やかに「社内担当部署に状況報告ができるかどうか」の訓練を行なう。疑わしいメールの開封や不正なファイルの実行などを報告できたかどうかに応じた適切な教育コンテンツの提供が可能となる。

■「標的型メール訓練Next」機能
・訓練用標的型メールの配信および受信者側の対応状況(担当部署への状況報告含む)の集計
・標準機能:サンプルメール(複数種類より選択可)、教育コンテンツ、評価報告書
・オプション:上記標準機能のカスタマイズ(別途相談)
 

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