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ハンモック、クライアントPCの「脆弱性対策機能」を搭載した「AssetView」の新バージョンをリリース

ハンモックは5月10日、クライアントPCの脆弱性対策機能を備えたIT統合管理ソフトウェア「AssetView」の新バージョン、Ver.9.2をリリースしたことを発表した。

■「AssetView Ver.9.2」の新機能
・脆弱性対策機能(AssetView P)
Adobe社、Autodesk社、JustSystems社、Microsoft社、Oracle社のサイバー攻撃として狙われやすいアプリケーションの脆弱性に対応し、公開されているパッチ情報やプログラムの自動収集および脆弱性が発生しているPCの把握やパッチ適用作業を支援する。

・自動暗号化機能の強化(AssetView K)
CD/DVD(Blu-ray)と共有フォルダーへファイル書き込みをする際に、ファイルを自動暗号化する機能を追加。

・操作ログ機能の強化(AssetView M)
Google Chrome、FireFoxからアクセスしたページのURL、ダウンロード操作、書き込み操作のログ取得機能を追加。

・アラート機能の強化(AssetView M/A/I)
監視対象としてアラート通知できるクライアントの操作を追加(指定時間外端末操作、レジストリ変更等)。

 

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