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ソースネクスト、SNSとアプリの連携を管理、個人情報漏洩リスクを減らすアプリをGoogle Playで販売開始

ソースネクストは6月15日、スマホからの個人情報漏洩防止に役立つAndroidアプリ「プライバシーセキュリティ」をGoogle Playで販売することを発表した。このアプリはインストールしているアプリがどの個人情報にアクセスしているのかを簡単に把握することができ、SNSに連携しているアプリやサービスを管理することで、意図しない個人情報の流出のリスクを減らすことができる。

■「プライバシーセキュリティ」の特徴
・SNSとアプリ・サービスの隠れたつながりをチェック
「勝手に投稿されてしまった」「変なサービスに情報提供してしまっている」ということのないよう、SNSにどのようなアプリ・サービスが連携しているかチェックできる。連携しているアプリを一覧表示できるため、ひと目で状況を把握できる。

・未チェックのアプリやサービスは、通知でお知らせ
SNSとの連携が未チェックのアプリやサービスがある場合、チェックを促す通知で知らせする。また、通知のON/OFFの設定や通知の頻度などを設定できる。通知設定をONにしておけば、定期的な通知でチェックを促してくれるので安心。

・インストールしたアプリの権限や危険性をチェック
インストールしているアプリがどんな情報を利用しているか、どんな権限があるか、またその権限が悪用された場合、どんな危険性があるかを教えてくれる。例えば現在地情報を連携している状態にあると、自分の位置を第三者に知られる可能性がある。

・ワンタッチで解除
意図しない連携は、ワンタッチで解除できる。また、アクセスを許可した場合、警告を消し、検知対象から除外することも可能。

・メイン画面で今の状態が一目瞭然
SNSと連携しているアプリを検出し、一覧表示できるので、一目で状況を把握できる。
 

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