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キヤノンITS、法人向けセキュリティ製品「ESET Endpoint Protectionシリーズ」に中小企業向け新ラインアップを追加

キヤノンITソリューションズ(以下キヤノンITS)は8月3日、法人向けセキュリティ製品「ESET Endpoint Protectionシリーズ」のオプション製品として、新たに「ESETクライアント管理 クラウド対応オプション Lite」(以下クラウドオプションLite)を発売することを発表した。

「クラウドオプションLite」は、昨年提供を開始した「ESETクライアント管理 クラウド対応オプション」(以下クラウドオプション)の追加ラインアップ。主に従業員100名以下のユーザーが、クライアント管理プログラム「ESET Remote Administrator」(以下ERA)をクラウド上で、より低価格で利用できるオプション製品となっている。

「クラウドオプション」および「クラウドオプションLite」は、クラウド上のERAサーバーでクライアントを一元管理。社内LANにERAサーバーの設置が不要なため、サーバー機器の購入およびメンテナンスにかかるコストの削減を図れる。

「クラウドオプションLite」は、共用サーバーの使用と一部の機能制限により低価格化している。既存の「クラウドオプション」との主な違いとしては、「クラウドオプションLite」がERAの動作サーバーに共有サーバーを使用するのに対し、「クラウドオプション」は専用サーバーを使用。管理可能なクライアント端末数は「クラウドオプションLite」が6~249ライセンス、「クラウドオプション」が25ライセンスなどとなっている。
 

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