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マカフィー、さらなる脅威インテリジェンスの共有に向けてオープンソースコミュニティ「OpenDXL.com」を開設

マカフィーは8月3日、フォーラムや無償アプリなどを提供し、ユーザーがアプリケーションの連携のためのアイデアやリソースに簡単にアクセスできる新しい独立系ポータルサイト「OpenDXL.com」の開設を発表した。

マカフィーは2016年11月にOpenDXLを発表し、すべての開発者が柔軟かつ簡単に製品やソリューションを統合し、より多くの連携がもたらされるよう、業界のオープンな標準の確立に取り組んでいる。OpenDXL.comは、このオープンソース化という使命をさらに発展させたものだとしている。

このポータルサイトでは、以下のコンテンツを提供する。

・コミュニティ イノベーション フォーラム:
ユーザーの連携、アイデアの模索、質問の投稿や回答、また新たな課題の解決を行なう場所を提供。

・無償アプリのマーケットプレイス:
共有を目的として開設されたこのアプリマーケットプレイスから、パッケージ化され、すぐに実装できるクリエイティブな新しいOpenDXLユースケースを入手することができる。

・自動実行機能(bootstrapper)で連携を簡素化:
開発者やインテグレータ―が簡単かつわずか数段階の短い手順でAPIサービス ラッパーを作成できる自動実行ツールキットが、OpenDXLの統合をさらに簡素化する。
 

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