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エルテス、ログ取得・分析による情報漏洩対策ソリューション「SS1 Risk Analyzer」を発売

エルテスは8月8日、ディー・オー・エスと戦略的業務提携を締結し、ログ取得・分析による情報漏洩対策ソリューション「SS1 Risk Analyzer」を発売することを発表した。

「SS1 Risk Analyzer」は、ログの取得と分析によって不審な操作ログを行動パターンから発見し、「退職時の情報持ち出し」「権限外社員による機密文書の探索・不正コピー」など情報漏洩の兆候を未然に察知するソリューション。

エルテスではこれまでログ分析によりリスクを発見する「Internal Risk Intelligence」を提供してきたが、分析に必要なログデータを持たない企業には導入が進みづらいという課題があった。今回、IT資産を管理、ログを取得するソフトウェア「System Support best1」を持つディー・オー・エスと提携し、ログの取得と分析・PC操作の制御が一体となったソリューションを提供することにしたという。

これまで、社内ログを取得しているものの、実際に情報漏洩が起きるなど有事の際に原因特定することにしか活用できていないという課題の声が多くあったが、この提携により、取得したログを内部脅威対策へ有効活用することが可能となる。また、内部リスク分析に関心があっても必要なログを持たないというユーザーも導入することができるとしている。
 

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