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サイタスマネジメント、「小さな会社のIT担当者のためのセキュリティ強化支援サービス」をリリース

サイタスマネジメントは8月9日、従業員数が100名以下の小さな会社のIT担当者が、これらの脅威から会社を守るために最低限やっておきたい3つの対策に絞った取り組みやすい総合対策メニュー「小さな会社のIT担当者のためのセキュリティ強化支援サービス」をリリースすることを発表した。

対策1:
ランサムウェアなどのウィルスを出入りさせない「出入り口対策」。UTM(統合脅威管理)装置を設置することで、ウィルスソフトだけではカバーできない攻撃をブロックする。

対策2:
「感染予防対策」。社内PCのOSアップデート状況を管理することで、PCを常に脆弱性のない最新状態に保ち、さらにUSBなど外部記憶装置の利用の制限管理で持ち込み感染や情報漏洩を防ぐ。

対策3:
万が一感染しても被害を拡大させないための「データ保護・データ管理対策」。社内ファイルサーバーやNASサーバーのデータをクラウド(Microsoft Azure)に毎日バックアップし、ランサムウェアなどでファイルが暗号化されても復元が可能。また、社内データへのアクセス管理によってデータの持ち出しなどの事故を防ぐ。

これらのサービスは、書籍『小さな会社のIT担当者のためのセキュリティの常識』で解説されている「セキュリティ対策の基本」が簡単に実践できるように開発されている。料金は月額制で、3つすべての対策を導入すると月額35,000円(年間費用 420,000円)。IT担当者を1名雇用した場合の給与、約1か月分程度の金額となっている。
 

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