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SCSK、IPSを用いたマネージドセキュリティサービスを提供開始

SCSKは9月12日、ユーザーのシステムにおけるセキュリティ対策を強化するため、SCSKクラウドサービス「USiZEシェアードモデル」にIPS(不正侵入防御装置)を用いたマネージドセキュリティサービス「USiZEセキュリティ監視サービス(IPS)」を提供開始することを発表した。

このサービスは、チェック・ポイント社とSCSKが共同開発した仮想セキュリティ・ゲートウェイサービス「Check Point vSEC Virtual Edition(以下Check Point vSEC VE)月額課金モデル」にSCSKセキュリティオペレーションセンターを組み合わせ、不正侵入検知・防御とセキュリティ監視、仮想セキュリティ・ゲートウェイ(IPS)の運用を24時間365日で提供するものとなっている。

■「USiZEセキュリティ監視サービス(IPS)」の特長
1.新たな仮想セキュリティ・ゲートウェイの購入は不要
2.仮想セキュリティ・ゲートウェイをSCSKが24時間365日セキュリティイベント監視
3.仮想セキュリティ・ゲートウェイのシステム運用・障害対応をSCSKが代行
4.SCSKセキュリティオペレーションセンターにてセキュリティイベントを分析し、具体的なアドバイスまで支援(オプションサービス)
 

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