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SBクラウド、クラウドWAFセキュリティ監視運用サービス「SBT MSS for Incapsula」の取り扱いを開始

SBクラウドは9月14日、ソフトバンク・テクノロジー(以下SBT)のクラウド型ウェブアプリケーションファイアウォール(以下WAF)「Imperva Incapsula」と、その監視運用を支援する「マネージド・セキュリティ・サービス for Imperva Incapsula」(以下SBT MSS for Incapsula)の取り扱いを開始することを発表した。

「SBT MSS for Incapsula」は、ユーザーの環境に導入されたウェブサイトに関わるセキュリティ機能を包括的に提供するSaaS型WAFサービス「Imperva Incapsula」によって、外部攻撃からクラウド環境を守り、サイバーセキュリティの専門家が、24時間365日の監視体制でクラウドサービスをサポートするものとなっている。

「Imperva Incapsula」はクラウドサービスのユーザーや自社運営の公開システムを、クラウド型のWAFによってDDoS攻撃などの外部攻撃から守る。また世界のあらゆる場所に30拠点以上(日本には2拠点)のデータセンターを持つため大規模攻撃にも強く、アプリケーションの高い可用性を保証できるとしている。
 

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