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ブロードバンドタワー、クラウド環境向けセキュリティサービス群をパッケージで提供

ブロードバンドタワーは11月14日、クラウド環境の多層防御向けに、厳選したセキュリティサービス群を「BBTowerセキュリティパック」と呼称し、パッケージサービスとして月額課金モデルで提供を開始することを発表した。

■パッケージを構成する各サービスの特徴
・クラウド型WAF「攻撃遮断くん」
SaaS型ソリューションとしてIPS機能を提供することで、ホスト型/ネットワーク型IPSの制限を一掃。従来のIPS製品では防御が困難だったアプリケーション層の攻撃を含む、広範なレイヤーをカバーするクラウド型WAF。ブルートフォースアタックやSQLインジェクションやクロスサイトクリプティングにも対応、さまざまな不正侵入を検知/自動遮断しメールで通知する。また、コンサルタントのコメント付き月次レポートも標準で提供。

・ウイルス・スパイウェア対策ソリューション「F-Secure」
ウイルス、スパイウェア対策、ファイアウォール、ルートキット検出、改竄検知など、第三者評価機関であるAV-TESTから5度のアワードを獲得したF-Secureの製品で、高いレベルのセキュリティを提供。集中管理サーバーの操作はブラウザーから操作可能で、定義ファイル適用状況の確認やウイルス検知時のアラート送信の設定が行なえる。

・LinuxOSパッチ適用支援サービス
Linux(RHEL/CentOS)システム向けエージェント型パッチ適用ツール。ユーザーはWebUIを使用し、自動または手動でのOSパッチ適用が可能。また、特徴としてパッチ適用前の状態へ戻すUNDO機能やパッチ適用除外(パッケージ個別)設定など細かな設定も可能。

 

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