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デジタルアーツ、「i-FILTER ブラウザー&クラウド」MultiAgent for iOS Safariを提供開始

デジタルアーツは11月20日、企業・教育機関・官公庁向けエンドポイントWebセキュリティ「i-FILTER ブラウザー&クラウド」のマルチアプリケーション対応型Webフィルタリング「MultiAgent for iOS」において、今年2月に提供予定だった仕様を刷新し、11月30日から提供開始することを発表した。

デジタルアーツでは、当初は今年2月に「MultiAgent」のiOS版を提供予定だったが、機能改善のために提供を延期し、最新のOS対応と機能を強化した製品となっている。

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」は、マルチアプリケーション対応型Webフィルタリング「MultiAgent」と端末内のデータ保存を制御できる専用ブラウザー型「SecureBrowser」の2種類のラインナップでマルチOS、マルチデバイスに対応している。「i-FILTER ブラウザー&クラウド」としてライセンスを提供しているため、導入端末の変更にも柔軟に対応でき、必要なセキュリティ対策に応じてラインナップを自由に組み合わせできる製品となっている。

「MultiAgent for iOS」は、iOS上で動作する全てのアプリケーションでHTTP、HTTPS通信にフィルタリングを行なうことができるため、iOSの標準ブラウザーであるSafariにもフィルタリングが設定できる。さらに業務アプリや学習支援アプリ内に搭載されたWebブラウジング機能もフィルタリング対象に。また、教育現場の利用で要望の高かったインターネットタイマーや警告画面の表示機能に加え、企業で要望の高いインシデントレスポンスの対応を支援する詳細なログ出力が提供可能になる。

 

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