SecurityInsight | セキュリティインサイト

エムオーテックス、統合型エンドポイントマネジメントの最新バージョン「LanScope Cat Ver.9.0」を12月13日にリリース

エムオーテックスは11月20日、統合型エンドポイントマネジメント「LanScope Cat」の最新バージョン「LanScope Cat Ver.9.0」を12月13日にリリースすることを発表した。

Ver.9.0では、「LanScope Cat」の強みであるログ運用をさらに強化。これまでの外部脅威対策・内部不正対策・IT活用の幅広いカバー範囲に対し、ログ運用を中心とする統合管理が可能になっている。複数製品を組み合わせて行なう複雑な管理ではなく、エンドポイントを中心としたシンプルで効率的なITマネジメントを提案するとしている。

■「LanScope Cat Ver.9.0」の主な強化点
1.外部脅威対策
PC操作・アプリ通信など、エンドポイントのログ活用で負荷の高い原因追跡を高速化(操作ログ管理機能)
2.内部不正対策
管理者が本当に知るべき違反操作だけを通知(カスタムアラーム機能)
3.働き方改革への対応
指定時刻に端末をシャットダウンし残業時間を抑制(電源管理機能)
 

関連リンク

プレスリリース