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テクマトリックス、エンドポイント製品「Traps」向けのセキュリティ運用監視サービスを提供開始

テクマトリックスは12月4日、ICT基盤のセキュリティ運用監視サービス「∴TRINITY」(以下、TRINITY)において、パロアルトネットワークスが提供している次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」に対して、セキュリティ運用監視サービスの対応をラインナップに加えたことを発表した。

TRINITYセキュリティ運用監視サービスでは、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールに対しセキュリティ監視を提供してきたが、そのナレッジとノウハウをTraps向けのセキュリティ運用監視サービスにも活用し、ユーザーのゲートウェイセキュリティ対策とクライアントセキュリティ対策の双方を安全に運用できるよう支援する。

■「TRINITYセキュリティ運用監視サービス for Traps」の特徴
1.ワンストップでソリューションを提供
Trapsにおけるライセンスの販売から、その設計・構築・保守・運用・セキュリティ監視をすべてワンストップで提供することが可能。監視センターを中心に窓口を集約し、最適化したセキュリティ運用や迅速な障害解決等を提供する。

2.必要な対策と必要な情報を迅速に
Traps導入後は、エクスプロイト系のイベント検出や時間経過後のマルウェアと判明されるイベントが発生した際、迅速な原因特定や影響範囲の調査、対策の実施が必要となる。「TRINITYセキュリティ運用監視サービス for Traps」では、Trapsでそれらのイベントが検出されれば、Trapsのログのみならず、次世代ファイアウォールのログ調査や必要となる遮断設定を迅速に実施する。
 

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プレスリリース(PDF)