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ALSI、セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」の機能を強化

アルプス システム インテグレーション(ALSI)は1月10日、セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」を機能強化し、2018年1月17日にアップデート配信することを発表した。

「InterSafe GatewayConnection」は、標的型攻撃に用いられる脅威サーバへの通信をブロックする「サイバー攻撃対策サービス」と「Webフィルタリングサービス」を提供するクラウド型サービス。今回のアップデートではさらに強固な出口対策を提供し、企業・組織での未知の脅威への多層防御が可能になる。

■アップデートによる主な機能強化ポイント
1.高度分類クラウド「IWCC」(Intelligent Web Classifier Cloud)と連携
高精度URLデータベースと高度分類クラウドのダブルエンジンにより、インシデントの発生を限りなくゼロに抑制。網羅率が約98%に達している従来のデータベースに加え、ワールドワイドでのユーザアクセスデータを反映し、サイバー攻撃の温床にもなりやすいニッチなサイトや、一時的にオープンするサイトなどをクラウド上で収集したIWCCで、アクセス判定を行なう。アクセスを規制することで不審な通信をゼロに近づけ、インシデントを低減することができる。

2.新機能「Geoスコープ」でWebアクセスを可視化
国・地域別のアクセス状況を一目で把握することで、未知の脅威へのアクセスをブロック。新たに国別・地域別の規制に対応し、不審なアクセスや通信集中による負荷などのインシデントの予兆をすばやく把握し、 アクセスをブロックすることができる。
 

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