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アライドテレシスアカデミー、ISACAのサイバーセキュリティ対策デジタルフォレンジックトレーニング環境を販売

アライドテレシスアカデミーは1月17日、国際的なシステム監査資格団体ISACAのサイバーセキュリティ対策トレーニング環境「CSX(Cybersecurity Nexus)トレーニングプラットフォーム」の日本国内における販売権を取得し、ISACAのデジタルフォレンジックトレーニング環境を日本で初めて販売することを発表した。

「CSXトレーニングプラットフォーム」は最新のクラウド技術を駆使したバーチャル・ラボ形式を採用したデジタルフォレンジックを習得するための研修プログラム。学習者は指定のURLにログインするだけで、実際のデータセンターに設置されているような高価な機材群を直接制御することができ、分析するためのさまざまなアプリケーション(WireShark、Nmap、Netdiscover等)を起動しながらフォレンジックの実習が可能。そのため、従来の実機学習でかかる機材費やシステム構築費の削減のみならず、研修時間の短縮も可能な研修プログラムとなっている。

各コースは専門分野に焦点を絞って多様なレベルで構成されており、初級、中級、上級をカバー。サイバーセキュリティの基本知識の習得、パケット分析、ネットワーク構成学習、Linuxアプリ系のコースが利用可能となっている。その他「CSX」Practitioner(熟練)向けコースでは、識別とデータ保護、検出、対応と復旧、スキル確認のための速習を提供している。
 

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