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東京海上日動と日本マイクロソフト、テレワーク中のリスクをカバーする「テレワーク保険」を共同開発

東京海上日動火災保険と日本マイクロソフトは1月22日、働き方改革の推進において協業することに合意し、協業の第一弾として、モバイルPCにダウンロードした情報漏洩やモバイルPCに対する不正アクセスといったリスクをカバーする「テレワーク保険」を共同で開発し、2月1日から提供を開始することを発表した。

「テレワーク保険」では、会社から貸与されるモバイルPCの利用時に発生する各種損害に対し、損害賠償金や原因調査費用等を補償。例えば、モバイルPCのウイルス感染時の調査費用や、PCを紛失し、情報漏洩した際の損害賠償金や各種対応費用を補償する。

この保険はWindows 10搭載PCに商品付帯する方式で販売。対象端末を購入すれば自動的に補償が付帯されているので、保険会社との契約手続きは不要。この保険が付帯されたモバイルPCは、順次PCメーカーやディストリビューター等から展開される予定となっているという。
 

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