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FFRI、次世代エンドポイントセキュリティ「FFRIyarai」Version 3.1をリリース

FFRIは2月2日、次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」Version 3.1をリリースすることを発表した。

この最新版では、ユーザーやFFRIyarai月額版販売パートナーの声を反映し、複数企業のエンドポイントセキュリティ管理を適切に行なうマルチテナント化/クラウド化を行ない、日本語版/英語版の一元管理、検知した検体収集機能の強化・ログ収集機能強化など、大規模管理に適した新しい管理コンソール「FFRI AMC」の提供を開始する。

また、マクロ/スクリプト対策、ゼロデイ脆弱性対策に関わる動的解析や、機械学習エンジンを含めた各エンジンの「先読み防御」技術をより進化させている。

■「FFRIyarai」シリーズVersion 3.1の主な新機能
(FFRIyarai Version3.1)
◎各エンジンの検知ロジックを強化
・ZDPエンジンの強化
・Static分析エンジンの強化
・HIPSエンジンの強化
-コードインジェクション対策の強化
-ランサムウェア対策の強化
-マクロ/スクリプトマルウェア対策の強化
・機械学習エンジン強化

(FFRIAMCVersion 3.1)
◎管理機能の向上
・マルチテナント対応
・日本語版/英語版の一元管理が可能
・検体収集機能の強化
・ログ収集機能強化
・例外登録機能の強化
例外登録件数の拡充やクラウド上の例外リストへの問合せを可能に
◎導入・製品評価の環境構築を簡易化
・OSSをインストーラーに統合し、環境構築時間と費用の削減
◎管理コンソールバージョンアップの負担抑制
・AMCのWebUIを用いた現行ツール(FFRI EMC)からの移行ツールの提供
 

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