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フォーティネット、100Gbps+の次世代ファイアウォールアプライアンスを発表

フォーティネットは2月9日、次世代ファイアウォールの「FortiGate 6000F」シリーズを発表した。今年の第一四半期末までに提供が開始される予定となっている。

「FortiGate 6000F」には、同社がシャーシベースで実証した性能をコンパクトなアプライアンスフォームファクターで実現する、シリーズ初の新しいハードウェア処理アーキテクチャが搭載されている。

■「FortiGate 6000F」シリーズの特徴
・高度なセキュリティ機能と性能:
ネットワークエッジで莫大な量のトラフィックに対処するためのSSLインスペクションと高度な脅威からの保護を実現。

・柔軟性のある高速インタフェース:
高密度のzSFP+/QSFP28インターフェースが10G、40G、100Gbpsに加えて新しく25Gのデータレートに対応しているため、高速接続が提供されるほか、企業がより高密度な設計に移行するための柔軟性も向上している。

・セキュリティファブリックとの統合:
FortiGateのファイアウォールはフォーティネット セキュリティ ファブリックの土台として機能し、ネットワークセキュリティオペレーティングシステムであるFortiOSを実行する。Fortinet Security Fabricは、デジタルトランスフォーメーションによって生み出される膨大なデジタルアタックサーフェスの保護に要求される、広範かつ統合化された自動セキュリティを提供する。
 

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