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DDSとNECネッツエスアイ、ネッツワイヤレスの端末認証に本人認証を加えた新サービス「セキュアPCソリューション」を発表

ディー・ディー・エス(以下、DDS)とNECネッツエスアイは2月13日、働き方改革・テレワーク環境下でのセキュリティ課題を解決する新サービス「セキュアPCソリューション」を共同開発し、3月1日からNECネッツエスアイの新サービスとして受注受付を開始することを発表した。

この新サービスは、DDSのFIDO(Fast IDentity Online)認証サービス「マガタマプラットフォーム」とNECネッツエスアイの法人向けモバイル回線サービス「ネッツワイヤレス」を組み合わせることで、ID・パスワードに依存しないオンライン本人認証と閉域網により高いネットワークセキュリティを実現するというもの。

インターネットを介さない無線閉域網への接続をSIMと端末の組み合わせ認証で許可し、さらに指紋認証によって特定された利用者だけが閉域網と接続された社内ネットワークへのアクセスが可能となる環境を構築できる。これにより、働き方改革で求められるテレワーク環境下でも安心してパソコンを利用することができるようになるとしている。

「セキュアPCソリューション」は、パソコンにDDSの指紋認証システムとNECネッツエスアイのネッツワイヤレスSIMを搭載し、指紋認証をクリアした場合のみネットワーク接続可能となるシステムを提供。IDやパスワード、またはPCそのものが盗まれた場合でも指紋認証がクリアできないため盗難者がログインすることはできないため安心だという。

 

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