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ラック、「セキュリティ診断レポート 2018 陽春」を公開

ラックは4月6日、「セキュリティ診断レポート 2018 陽春」を公開した。これは、同社がシステムや人に対して実施した診断結果に基づき、診断対象のセキュリティレベルや検出された問題点の傾向を分析したものとなっている。その概要と目次は以下のとおり。

■「セキュリティ診断レポート 2018 陽春」の概要
・過去5年に実施したWebアプリケーション診断とプラットフォーム診断結果の傾向
・Webアプリケーション診断サービスの選び方
・セキュリティ診断とペネトレーションテストの活用法

■目次
・Introduction
 20年の歴史から見えてくるセキュリティ診断の状況とこれから
1.Webアプリケーション診断とプラットフォーム診断結果の傾向分析
 1-1.54%のWebアプリと、32%のホストにMediumリスク以上の脆弱性あり
 1-2.セキュリティ診断を実施するお客様の状況
 1-3.検出された問題点の分析結果(Webアプリケーション診断)
 1-4.検出された問題点の分析結果(プラットフォーム診断)
2.クラウド環境の脆弱性傾向分析 アクセス制御の問題を見落としがち!?
3.Webアプリケーション診断 ツールと手動の違い システムに適したサービスの選び方
4.セキュリティ診断の現状とこれから ペネトレーションテストの使いどころ
5.ラックのセキュリティ診断ラインナップ

 

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