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ラック、セキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.19」を公開

ラックは4月11日、セキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.19」を公開した。

「JSOC INSIGHT」は、JSOCのセキュリティアナリストによる日々の分析結果に基づき、日本における不正アクセスやマルウェア感染などのセキュリティインシデントの発生傾向を分析したレポートとなっている。JSOCの顧客で実際に発生したインシデントのデータに基づき、攻撃の傾向について分析しているため、世界的なトレンドだけではなく、日本のユーザが直面している実際の脅威を把握することができる内容となっている。

■「JSOC INSIGHT vol.19」の内容
・Oracle WebLogic Serverの任意コード実行の脆弱性
・送信元を秘匿した攻撃通信の増加
・マルウェア感染を誘導する不審メールの増加

■目次
1.はじめに
2.エグゼクティブサマリ
3.JSOCにおけるインシデント傾向
 3.1 重要インシデントの傾向
 3.2 注意が必要な通信について
4.今号のトピックス
 4.1 Oracle WebLogic Serverの任意コード実行の脆弱性
  4.1.1 脆弱性を悪用した攻撃の検知事例
  4.1.2 脆弱性を悪用した攻撃の検知傾向
  4.1.3 脆弱性の対策
 4.2 送信元を秘匿した攻撃通信の増加
  4.2.1 検知状況と検知内容
  4.2.2 攻撃通信の発生源
  4.2.3 被害に遭わないために
 4.3 マルウェア感染を誘導する不審メールの増加
  4.3.1 検知状況
  4.3.2 不審メールの概要
  4.3.3 不審メールへの対策

このレポートは同社のサイトから閲覧・ダウンロードできる。
 

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