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日本ヒューレット・パッカード、「データ安心パック」と「仮想化HA自動化パック」をパートナー企業と共同で提供

日本ヒューレット・パッカードは4月16日、パートナー企業と共同で、Windows OSのファイルサーバーを簡単に丸ごとバックアップする「データ安心パック」、および仮想化基盤の構築を簡単かつ短時間で実現する「仮想化HA(High Availability)自動化パック」の2種類のソリューションパッケージを、中堅・中小企業向けに提供することを発表した。

■「データ安心パック」概要
「データ安心パック」は、Windows OSのファイルサーバーを簡単に保護・復旧し、機器障害やランサムウェアのダメージから守るソリューションパッケージ。検証済みのHPEのサーバー「HPE TM200」とQuest社のデータ保護ソフトウェア「Quest Software Rapid Recovery 6.1.2」を組み合わせることにより、高度な専門IT知識を持つ管理者がいなくても短時間での導入・展開、および簡単な運用ができる。

■仮想化HA自動化パック概要
「仮想化HA自動化パック」は、国際テクノロジーセンターの「SmartHA」(自動化インストールツール)と、HPEのサーバー「HPE ProLiant DL360 Gen10」およびストレージ「HPE MSA 2050」、関連機器やソフトウェア、保守をセットにした仮想化パッケージ。

国際テクノロジーセンターの「SmartHA」は、ホスト障害の際にも仮想マシンの稼働を最大化する機能「vShpere HA」を0.5人日で簡単に設定・構築できるようにするソフトウェアで、エンジニアの構築工数を削減すると同時に、特別な専門知識がなくても冗長化したシステムの導入が可能。

 

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