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デジタルハーツ、NTT東日本と協業して新セキュリティサービス「DH Secure」を提供開始

デジタルハーツは4月24日、NTT東日本と協業し、セキュリティリスクが高まっているネットワークから内部システムまでのセキュリティをトータルサポートする新サービス「DH Secure」を提供開始することを発表した。

「DH Secure」では、負荷診断や脆弱性診断等の既存サービスに加え、NTT東日本から光回線、ネットワークセキュリティ商材の「おまかせサイバーみまもり」、および総合的端末セキュリティ商材の「おまかせアンチウイルス」の提供を受け、ユーザーの回線開通からセキュリティ運用までを支援するソリューションサービスを行なう。

■「DH Secure」サービス内容
1.ネット回線販売「DH Secure 光」
NTT東日本より提供を受けた光回線をお得な料金で利用可能
2.不正侵入対策「SECURITY Gate Keeper」
ネットワークを常時監視、不正通信検知などの有事の際は復旧支援もご対応
3.負荷診断サービス
ログの調査や簡単なボトルネック分析まで性能に関するトータルコンサルティングを実施
4.外部脆弱性診断サービス
システムに内在する脆弱性の有無を調査し、検出された問題点への対応方法を提案
5.社内IT資産脆弱性診断サービス
自社対応では困難な定期的かつ継続的な社内ITシステムの脆弱性の自動スキャン・管理を実施
6.エンドポイント対策「SECURITY Client Keeper」
複数台の端末を一括管理できるウィルス対策に、監視設定・サポートも対応
7.情報システムサポートサービス
IT機器の資産管理、構築、運用を専門エンジニアに必要なときに必要なだけアウトソースが可能

■「DH Secure」3つの特徴
・不正侵入対策、外部脆弱性診断、社内IT資産脆弱性診断、エンドポイントセキュリティ対策といった一連のセキュリティ対策を網羅
・デジタルハーツの専門人材がセキュリティコンサルティングを実施し、企業ごとに最適なサービスをカスタマイズして提案
・回線開通や運用サポートなど、セキュリティの範囲を超えて情報システム機能を完全サポート
 

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