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サイバーセキュリティクラウド、ベライゾンデジタルメディアサービスと連携してクラウド型WAF「攻撃遮断くん」エンタープライズ向けプランを拡張

サイバーセキュリティクラウドは4月26日、米ベライゾンデジタルメディアサービス社とサービス連携を行い、クラウド型WAF「攻撃遮断くん DDoSセキュリティタイプ」Webサイト入れ放題プランを拡張して提供開始することを発表した。これにより企業は、WAF導入による少ない手間とコストで大規模なDDoS攻撃に対応することが可能となるとしている。

「攻撃遮断くん DDoSセキュリティタイプ」は、これまでもWAFの基本機能に加えてDDoS攻撃にも対応していたが、ベライゾンデジタルメディアサービス社の「Edgecast Content Delivery Network」と連携することにより、このサービスが持つCDNの利点を最大限に活用して、1Tbps規模のDDoS攻撃にも対応することができる。

また「攻撃遮断くん DDoSセキュリティタイプ」Webサイト入れ放題プランでは、提供帯域の上限が1Gbpsまでとなっていたが、10Gbpsまで上限を拡大。また、CDNの通信先に複数のサーバーを設置することができ、通信先サーバーの自動切り替えが可能となることから、使用するサーバーへの通信が滞るといった万が一のリスクを回避できる。

 

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