SecurityInsight | セキュリティインサイト

フリービット、「フリービットクラウド セキュリティ SIM」のIoT/M2M向け新プランを発表

フリービットは4月26日、法人向け高セキュリティモバイルデータ通信サービス「フリービットクラウド セキュリティ SIM」の新プランとして、IoT/M2M向けプラン「200Kbps/20MBプラン」を5月1日に提供開始することを発表した。

■サービスの特徴とメリット
・IoT向けセキュリティに対応
NTTドコモが提供するモバイルネットワークの通信に対して、セキュリティゲートウェイを経由することによるフィルタリング機能を標準提供。セキュリティゲートウェイには、フォーティネットジャパンのUTM機器「FortiGate」を採用し、ウイルス対策だけでなく、IoT機器を利用する標的型攻撃による情報漏洩対策をも実現するため、企業のセキュリティリスクを通信経路上で未然にブロックする。

・20MBのデータ容量を提供
機器のファームアップおよびプログラム更新、または複数のIoT機器を集約した通信には数MB~数十MBのデータ通信容量が必要になることから、低速・低容量なこのプランのデータ容量を20MBに設定。

・2段階課金に対応
使用データ容量が20MBを超えた場合でも即座に通信が切断されることはない。該当月のみ速度上限200Kbps(通信容量制限無し)のプランに自動的に移行するため、一時的に大容量通信が必要となった場合でも安心して利用できる。

・グローバルIPが200円で利用可能
月額200円でグローバルIPを付与することが可能。

・ローカル固定IPを付与した閉域アクセス環境も利用可能
固定のローカルIPを付与することが可能。ネットワークとVPNもしくは閉域網連携することで各SIMとユーザー環境との間で閉域アクセス環境を提供することが可能。
 

関連リンク

プレスリリース