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サイバーソリューションズ、最新版「MailGates V5」にAI技術搭載サンドボックス機能を実装

サイバーソリューションズは5月16日、誤送信対策・メール暗号化・アンチスパムを提供する統合型メールセキュリティソリューション「MailGates V5」を6月1日から販売開始することを発表した。

今回の最新版は、なりすましメール対策に効果的な送信ドメイン認証技術や、ランサムウェアや未知の脅威をディープラーニング技術により検知するサンドボックス機能など、企業・自治体に求められるセキュリティ機能を一層強化している。

■「MailGates V5」最新版機能
・送信元ドメイン認証技術DKIM、DMARCに対応
送信元ドメインをSPF/DKIM認証機能によって認証し、失敗したインバウンドメールは、DMARCによりさらに検証し、処理を個別に決定することができるため、なりすましメール対策として推奨されている。

・サンドボックス機能
ランサムウェアや未知の脅威がネットワークに侵入する前に、添付ファイルをクラウド仮想領域(サンドボックス)へ隔離し、ディープラーニング技術を利用して振る舞いを詳細に分析して検知する。

・SAML認証サポート
シングルサインオンに対応するSAML認証をサポート。SAML認証機能を有効にすると、都度ユーザー認証を行なう必要がなくなるためサービスを快適に利用できる。

・STARTTLS対応
送受信サーバーがSMTPのSTARTTLSに対応すると、暗号化してデータを送信することができるため、通信傍受の安全対策として有効。

 

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