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セキュリティア、エンドポイント情報漏洩対策製品「Shield Share」を販売開始

セキュリティアは5月24日、クリエイターズ・ヘッド社と総販売代理店契約を締結し、同社が開発したエンドポイントセキュリティ製品「Shield Share」を販売開始することを発表した。

「Shield Share」は、ファイルサーバー運用やテレワーク環境において、デスクトップ仮想化やインストールが不要なエンドポイント情報漏洩対策製品。ファイルはどんなに強力な暗号化や秘密分散技術を用いても、PC上でのファイル閲覧や編集時は、平文化されたテンポラリファイルが生成される。独自技術「アプリケーションシールド」によって、閲覧、編集時のデータをアプリケーションの動作を制限することにより、PCからの情報漏洩を防ぐ。

■「Shield Share」の主な機能と特徴
【機能】
1.端末認証機能
2.ファイルに対する以下の操作制限
  メール添付、外部機器(USBメモリー、外付けHDD、プリンター等)への通信、
  コピー/ペースト、プリントスクリーン
3.ファイル自動暗号化、自動複合化機能
4.ファイルアクセスログ

【特徴】
1.サーバー、ネットワーク構築不要(既存のファイルサーバー使用時)
2.PCへのインストール不要
3.ファイル使用の承認機能あり
4.オフライン時の対応あり

【主な活用例】
1.在宅勤務などのテレワーク環境における情報漏洩対策
2.ファイルサーバー運用環境における端末からの情報漏洩対策
3.取引先からの情報漏洩対策
 

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