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IPA、「情報処理安全確保支援士」の申請者は8,215名と発表

IPA(情報処理推進機構)は9月6日、国家資格“登録セキスペ”への登録が可能な経過措置対象者に対する申請受付を8月19日に締め切り、これにより2018年2月1日以降の登録申請者が8,215名となったことを発表した。これら登録申請者は順次書類手続きを進め、10月1日付けで“登録セキスペ”として認定される予定。

2016年10月21日に創設された、新たな国家資格“情報処理安全確保支援士”制度では、旧試験区分(情報セキュリティスペシャリスト試験、およびテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験)の合格者を経過措置対象者として、国家資格の登録を可能としてきた。

2018年4月1日時点での“登録セキスペ”の登録人数は9,181名で、次回登録日である10月1日には、8,215名の申請者のうち、審査通過者が国家資格保持者として新たに登録される。これにより、“登録セキスペ”は合計すると17,000名を超過する見込み。
 

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