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ALSI、機能を強化した「InterSafe GatewayConnection」をアップデート配信

アルプス システム インテグレーション(ALSI)は10月24日、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」を機能強化し、10月25日にアップデート配信することを発表した。

「InterSafe GatewayConnection」は、標的型攻撃に用いられる脅威サーバーへの通信をブロックする「サイバー攻撃対策サービス」と「Webフィルタリングサービス」、マルウェア感染を防止する「アンチウイルスオプション」を提供する。

「InterSafe GatewayConnection」をプロキシに設定するだけで、これらのサービスが利用できる。特に「Webフィルタリングサービス」では、高精度URLデータベースと高度分類クラウド「IWCC」(Intelligent Web Classifier Cloud)のダブルエンジンによる、高度なセキュリティを提供している。今回のアップデートでは、昨今企業の課題となっているスマートデバイスのセキュリティ対策を強化する。

専用アプリ「ISGC Agent」をインストールすることにより、スマートデバイス(iOS、Android)の標準ブラウザーや業務システムなどに搭載されるアプリ内ブラウザーでのWebフィルタリングを実現。フィルタリング専用ブラウザーは不要なため、既存の業務システムの利用を妨げることなく、スマートデバイスで抜け漏れのないWebフィルタリングが利用できる。
 

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