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デジタルハーツ、セキュリティ監視チーム「DH-SOC」を発足

デジタルハーツは12月26日、セキュリティ監視チームであるDH-SOCを立ち上げ、そのサービス第一弾として、セキュリティ監視サービス「DH-MDR(DIGITAL HEARTS Managed Detection & Response)サービス」の提供を12月に開始したことを発表した。

デジタルハーツは社内専任スタッフをはじめとする約50人規模のセキュリティ監視チームであるDH-SOCを立ち上げ、専門知識を持つチームによる支援を迅速に提供できる体制を整えることで、リーズナブルなコストでユーザーのサイバー攻撃対策のための運用負荷を低減・最適化できるDH-MDRサービスを開始した。

DH-MDRサービスは、エンドポイント向けサイバー攻撃対策製品のうち、「CB Defense」(米Carbon Black社提供)や「FireEye Endpoint Security」(米FireEye社提供)など複数の製品に対応しており、ユーザーの社内PC端末等エンドポイントにおいてインシデントが発生した際、DH-SOCがアラートを受信してから60分以内に「何が起こったか」「危険度はどのくらいか」「どう対応すればよいか」を分かりやすくまとめたレポートを提供し、的確な初期対応を支援。そのほか、エンドポイントのリモートによる隔離や、マルウェア除去などの脅威除去支援、再発防止施策支援により、脅威侵入後の対応もサポートする。

DH-MDRサービスでは、インシデント対応フローのほとんどをDH-SOCで対応するので、ユーザーの運用負荷を大きく削減でき、自社に専門知識のある社員が不足している、経験が少ない、といった悩みを抱える中堅、中小企業のニーズに応えることが可能だとしている。

 

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