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日本ビジネスシステムズ、「標的型攻撃メール訓練サービス」を提供開始

日本ビジネスシステムズ(JBS)は2月20日、ソフォスの「Sophos Phish Threat」のサービス基盤を活用した「標的型攻撃メール訓練サービス」を提供開始することを発表した。このサービスは、ソフォスが提供する「Sophos Phish Threat」のサービス基盤を活用し、企業内ユーザーに対して標的型攻撃メールに対するトレーニングを実施するサービスとなっている。

■「標的型攻撃メール訓練サービス」の主な特徴

・フィッシング型、認証情報の取得型、添付ファイル型の3つのタイプに対応した訓練メールを送付可能。それぞれ文言修正が可能なテンプレートを用意している。

・ユーザーが実際に訓練メールを受け取ることによって、座学によるセキュリティ講習よりも効果的に攻撃の怖さを実感し、対処法を身につけることができる。

・全体開封率、個人別開封状況などの訓練結果を、CSVレポートとして提供。
 

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