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ウェブルート、「Webroot WiFiセキュリティ」を販売開始

ウェブルートは5月23日、Wi-Fiネットワークに接続するユーザーに安全とプライバシーを提供するVPNソリューションとして、「Webroot WiFiセキュリティ」の日本市場での販売開始を発表した。

昨年10月に米国で発売開始したこの製品は、Windows、Mac、iOSおよびAndroidの全てのデバイスに対応。世界中から集めた膨大なサイバー脅威情報を、クラウド上で多層的に分析するWebroot BrightCloud脅威インテリジェンスを用いて、強力かつ優秀な優れたセキュリティ防衛システムを構築展開し、個人ユーザーが悪意あるサイトやリスクの高いサイトにアクセスすることを防ぐ。

■「Webroot WiFiセキュリティ」の特徴

・シンプルで使いやすいインターフェイスで、簡単な設定によりユーザーの個人データを自動的にサイバー犯罪から保護し、中継ISP(インターネットサービスプロバイダー)の検閲から身を守ることが可能。

・自動的に最適なVPN接続サーバーとVPNプロトコルを採用し、迅速なネットワーク接続を提供。

・自動接続機能により、安全でないネットワークへのアクセスが試みられた場合、Webroot WiFiセキュリティがVPN接続を自動的に確立し、ユーザーのオンライン安全を確保。

・Killスイッチ オプションをオンにすることで、Webroot WiFiセキュリティが起動していない場合は全てのインターネットトラフィックを遮断することができるため、オンラインバンキングなど、機密性の高いオンライン作業の安全を確保。

・「Webroot BrightCloud脅威インテリジェンス」と連携し、マルウェアに感染する危険性や、ユーザー名やパスワードなどの情報が不正入手される危険性があると認識されている悪質サイトへのユーザー アクセスを防止。「Webroot BrightCloud脅威インテリジェンス」は、インターネット全体のスキャンから取得した大量のデータの分析を行ない、URL間の隠れたつながりを明らかにするウェブルート独自のテクノロジー。
 

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