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ソフォス、EDR機能の搭載した「Intercept X for Server」を発表

ソフォスは5月30日、EDR機能を搭載した「Intercept X for Server」を発表した。「Intercept X for Server」にEDRを追加することでIT管理者は、格納されているデータ価値が高く、格好の攻撃対象となるサーバーへのサイバー攻撃を調査できる。

「Sophos Intercept X for Server with EDR」を使用すると、あらゆる規模の企業のIT管理者は企業全体を可視化できる。これにより、ステルス攻撃をプロアクティブに検出し、セキュリティインシデントの影響を詳細に把握して、攻撃履歴の全体をすばやく視覚化できる。

Sophos Intercept X for Server with EDRは、2018年10月にエンドポイント向けに初めて発表されたソフォスEDR製品が拡張したもの。ソフォスのディープラーニングニューラルネットワークは何億もの検体を使用して訓練されており、悪意のあるコードの不審な属性を見つけて、未知の脅威を検出する。不審なファイルのDNAと、SophosLabsで過去に分類されているマルウェアの検体を比較することで、潜在的な攻撃について広範で専門的な分析を行なう。
 

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