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グレスアベイル、国産の次世代クラウド型WAFサービス「GUARDIAX」提供開始

グレスアベイルは11月11日、次世代クラウド型WAFサービス「GUARDIAX」を11月29日から提供開始することを発表した。

「GUARDIAX」は、WAFの機能だけでなく、IPS/IDSや脆弱性スキャン機能を有する他、AIによる自動解析防御やWebアクセスのビッグデータを活用した、高度ログ分析機能もあるマルチな次世代クラウドセキュリティサービスとなっている。

順次提供予定であるコンテナ版の「GUARDIAX」では、どのような環境でも導入することができる柔軟性を有しており、トラフィック軽減によるコスト削減も見込めるとしている。

このサービスは提供開始後、日本国内にあるグレスアベイル自社にて、PCI DSS準拠の診断実績から得た知見を持つ同社の開発チームが随時追加機能開発を行ない、バックアップ・アップデート体制を整え、よりいっそう効果的なソリューションを提供するという。またSaaS版だけでなく、コンテナ版も提供し、2方式で小規模システムから大規模システムまで柔軟に対応可能となる予定になっている。

■「GUARDIAX」製品概要
・高検知WAF機能(Webサイトへの攻撃を防御)
・AIによる自動解析防御※1
・IPS/IDS機能(ネットワークへの攻撃を防御)
・ユーザー層セキュリティ(ユーザーの不正操作、挙動検知)
・脆弱性スキャン機能(システムのセキュリティチェックを自動で実行)
・高度ログ分析機能(Webアクセスのビッグデータ解析に対応)

 

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