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大日本印刷、サイバー攻撃を事前に検知・防御するために“脅威インテリジェンス”を活用するスキルを習得するコースを新設

大日本印刷(DNP)と、グループ会社のサイバーナレッジアカデミー(CKA)は12月4日、従来の実践演習形式の「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース)」に加え、来年1月に、高度なサイバー攻撃の予兆を事前に検知して防御するために必要な“脅威インテリジェンス”を活用するスキルを習得する2つのコース「サイバーインテリジェンスコース」「マルウェア解析コース」を新設することを発表した。

●サイバーインテリジェンスコース
TAME Rangeの環境を活用し、サイバーインテリジェンスに関わるさまざまな知識やスキルを習得できる、体験学習と座学を組み合わせたコース
・期間:2日間
・受講料:17万円/人(税抜)
・対象者:情報セキュリティ部門で情報収集を担当する方
・内容:情報収集手法(オープンソース情報収集、検索エンジン、マルウェアデータベース等)

●マルウェア解析コース
マルウェア解析の手法を習得できる、体験学習中心のコース
・期間:3日間
・受講料:24万円/人(税抜)
・対象者:情報セキュリティ部門や、インシデント発生時の初動対応員(ファストレスポンダー)
・内容:表層解析、動的解析、静的解析
 

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