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JPCERT/CC、Adobe Flash PlayerおよびAdobe AcrobatとReaderの脆弱性に関して注意喚起

JPCERT/CCは2月12日、アドビからAdobe Flash PlayerおよびAdobe AcrobatとReaderの脆弱性に関する情報が公開されたことから、注意喚起を行なった。脆弱性を悪用したコンテンツをユーザーが開いた場合、第三者によって、実行中のユーザー権限で任意のコードが実行されたり、情報が窃取されたりするなどの恐れがある。

対象となる製品とバージョンは次のとおり。

・Adobe Flash Player Desktop Runtime(32.0.0.321)およびそれ以前(Windows, macOS)
・Adobe Flash Player Desktop Runtime(32.0.0.314)およびそれ以前(Linux)
・Adobe Flash Player for Google Chrome(32.0.0.321)およびそれ以前(Windows, macOS, Linux および Chrome OS)
・Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11(32.0.0.255)およびそれ以前(Windows 10 および Windows 8.1)

・Adobe Acrobat Reader DC Continuous(2019.021.20061)およびそれ以前(Windows, macOS)
・Adobe Acrobat Reader 2017 Classic 2017(2017.011.30156)およびそれ以前(macOS)
・Adobe Acrobat Reader 2015 Classic 2015(2015.006.30508)およびそれ以前(Windows, macOS)
・Adobe Acrobat DC Continuous(2019.021.20061)およびそれ以前(Windows, macOS)
・Adobe Acrobat 2017 Classic 2017 (2017.011.30156)およびそれ以前 (Windows)
・Adobe Acrobat 2015 Classic 2015(2015.006.30508)およびそれ以前(Windows, macOS)

これらを最新のバージョンに更新するよう呼びかけている。
 

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