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ブロードバンドセキュリティ、無線LANの安全性を調査するサービスを開始

ブロードバンドセキュリティは2月10日、無線LANの安全性を調査するサービスを開始することを発表した。社内からアクセス可能な無線LANの実態調査とそのリスク検証を行なう。

■サービスの特徴
・精度の高い無線LAN調査
セキュリティの専門家による調査により、不審な無線LANの可視化に加え、見落としがちな暗号化強度が弱い正規の無線LANも含め、全体像を把握することができる。

・調査後の、次の一手につながるオプションサービスを提供
調査終了後に、改善策を実施した場合、それが効果を発揮しているかを再調査するオプションサービス、自社にノウハウがなく対応できない場合の改善プランを支援するコンサルティングサービス等を準備し、ユーザーの無線LAN環境の安全性確保を支援。

■調査の流れ
・調査
調査対象エリアに存在する無線LANのアクセスポイントを洗い出す。通常のアクセスポイントスキャンでは発見できないステルス化された無線LAN(故意/偶発的を共に含む)や不要な無線LAN、暗号化されていない危険な無線LANなどの発見も可能。

・分析・報告書作成 / 報告会
調査対象エリアの無線LANの電波状況を可視化。報告会では、総務部門などITに詳しくない部門の皆様にも現状が理解できるよう、分かりやすく現状を解説する。

・再調査(オプション)
ユーザー自身により、リスクあるアクセスポイントを撤去した後、再調査を実施。

・改善コンサルティング(オプション)
ユーザー自身では解決できなかったアクセスポイントへの対応、日々変化する状況への対応策など、無線LANからユーザーを守るためのさまざまな施策を共に考えていく。
 

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プレスリリース