SecurityInsight | セキュリティインサイト

セキュアヴェイル、次世代のマネージド セキュリティ プラットフォーム「NetStare Suite」の正式受注を開始

セキュアヴェイルは2月24日、同社が独自に開発し、次世代のシステム監視・セキュリティ運用基盤と位置づける「NetStare Suite」の正式受注を2月25日より開始することを発表した。

「NetStare Suite」は、一般的な統合運用管理ツールが持つ機能だけでなく、複数のログソースの相関分析、複合条件によるアラート発報、クラウドサービスの利点を活かしたビッグデータ解析から導かれる脅威トレンド情報やブラックリストの作成機能を提供する。

スイート製品を組み合わせてSIEMとして利用することも、すでに稼働しているネットワーク監視・サーバー監視製品のデータを連携して、分散する監視ツールの一元管理や、高度なデータ分析、アラート発報のための統合管理ツールとして利用することも可能となっている。

■「NetStare Suite」の概要
安全で止まらないITインフラを維持できるよう、4つのコンポーネントを提供。
・ITインフラの監視とログ収集を行なうセキュリティ運用ツール
・監視データを集約し、高度なレポート・アラートを行なう統合運用管理
・ログデータを集約し、高度なレポート・アラートを行なう統合ログ管理
・監視・ログデータを日々解析し、ITインフラをセキュアに保つ運用代行サービス
 

関連リンク

プレスリリース